ここから本文です

14日から公開中の映画『アベンジャーズ』。『アイアンマン』などのヒーローが集合した同作品は、初日の興行収入が洋楽部門で今年1位を記録するなど、すでに話題沸騰です。そして登場するヒーローは全員......男前! 今回は女性が思うヒーローたちのイケメンポイントをご紹介します。

サムネイル

■アイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)

サムネイル

巨大軍事企業の最高経営責任者(CEO)で天才発明家。自己中心的な性格であり、かなりのプレイボーイ。オリジナル映画では、社長の座をヒロインに押し付けたり、ヒロインではない女性記者を口説いたりとやりたい放題。しかし、最後はヒロインをしっかりと守るなど、頼もしい一面も。彼が持つさまざまなギャップに女性はひかれるようです。

「見た目はカッコよくてセクシーなのに、性格が子どもっぽかったりするところがかわいい」
「女好きで傲慢。なのに実は秘書のペッパー・ポッツにいちずなところがいい」


■キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)

サムネイル

強い正義感を持つ青年。映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』では、軍への入隊審査を受けるも、虚弱な肉体が原因で何度も不合格に。しかしその正義感が買われ、鋼の肉体になる血清を打つ機会を手に入れます。血清によって見た目は変わりますが、中身は心優しいまま。体力面でとても劣っていた彼ならではの"真の優しさ"にぐっとくる人が多いようです。

「とにかく誠実なところが大好きです」
「みんなから愛される優しくて思いやりのある人だと思います」


■ソー(クリス・ヘムズワース)

サムネイル

神の世界アスガルドの王子。クールなオレ様キャラ代表。映画『マイティ・ソー』の前半部分では、王の命令を無視して敵に無茶な戦争を挑んだりと、見ているこっちがヒヤヒヤ。ですが、その行動は国を守りたいという意志や、使命感の表れ。少し不器用なまっすぐさにキュンとした女性も多いはず。

「昨今ソーみたいな男気のある日本男児がいないので、男性には見習ってもらいたい」
「オレオレなソーについて行きたい! たまに見せる笑顔もかわいいし」


■ハルク(マーク・ラファロ)

サムネイル

天才的な頭脳を持つ科学者。研究中に大量のガンマ線を浴びてしまい、怒るとモンスター・ハルクに豹変(ひょうへん)するように。ハルクになるとコントロール不能になってしまうため、バナー(豹変前)は怒ることを恐れています。怒らないように人との関わりを断ち自分の殻に閉じこもってしまう姿に、つい「守ってあげたい」と母性本能をくすぐられるんですよね。オリジナル映画とキャストは違いますが、新しいハルクも人気のようです。

「ムキムキボディで縦横無尽に暴れまわる姿がたまらない! よく見ると目がキュート」
「『モンスター・ハルクになってしまう』と苦悩する姿を見ていると応援したくなる」


ネットでは、特にアイアンマンが人気のよう。他にも、冷静沈着なスナイパーであるホークアイや、敵キャラのロキにも女性からの熱い視線が集まっています。紅一点のスパイ・ブラック・ウィドウも同じ女性として憧れますね。すでに続編の制作も決定している本作。ヒーローたちの活躍は劇場で確かめてくださいね。

※参照元:OKWaveアベンジャーズ公式ホームページ

(文/高橋恵子@H14+HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ