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とある20代男性によると「男は女性に幻想を抱くもの。見目麗しい女性には特に」なのだとか。「美人なのに○○だよね」なんて言われてしまうのは、外見が良い女性の宿命なのでしょうか。男性が、美人に幻滅した瞬間はどんなとき? 好き放題な意見を、どうぞ。

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■女としての"スキ"を見てしまったとき
「髪の毛をひとつにまとめている際、わき毛のそり残しが見えてしまった」(30歳)
「職場のアイドルの前歯に、ノリがついていた」(24歳)
「ショートパンツの後姿。スラリとしているのに、太ももの裏にセルライトががっつり」(27歳)
「靴下に穴が開いていた。美人の靴下にも穴が開くとは衝撃だった」(22歳)
「人目を盗んで、指で鼻毛を抜いている姿を目撃してしまった」(26歳)
「近くで顔を見たら、うっすらひげが生えていた」(33歳)

美人からは、「セルライトもムダ毛もあるし、ノリもつくさ。人間だもの」なんて声が聞こえてきそうです。


■高飛車過ぎる! 
「食事に行ったとき、財布を出すそぶりが一切なかった。『ごちそうさま』もナシ」(31歳)
「飲みの場ですが、過去の彼氏を『くだらない男たち』と呼んでいた」(25歳)
「みんなが楽しんでいる場で、あからさまに一人でつまらなそうな態度を取っていて空気が悪くなった」(23歳)

どんな人でも謙虚な姿勢や感謝の心が見えないと、人間としての評価はガクッと下がってしまいます。


■所作が美しくてこそ美人です
「口に食べ物を入れながらしゃべっている姿」(28歳)
「電車の中でメイクをしている美人がいた。もったいない」(34歳)
「ぬれた手を洋服で拭いていた」(26歳)
「ジーパンで、大股開きで椅子に座っていた」(30歳)
「『マジふざけんなって感じ』など、言葉遣いが悪い美人。頭が悪そうでちょっと......」(37歳)

いくら美人でも、マナーや言葉遣いがなっていないと途端に美しさは半減してしまいますね。


■おやじっぽい
「机をバンバンたたきながら、大口を開けてガハハと笑っていた」(30歳)
「自分のことを『ワシ』『オイラ』と呼んでいた」(24歳)

美人たちは、同性からの嫉妬をかいくぐるために、ボーイズライクなしぐさをしたり、コミカルなキャラを演じてしまったりする側面もあるのかも。


好き放題言われてイラッと来てしまった女性もいるかもしれませんが、これが一部の男性の正直な気持ちのよう。「美人も決して完璧ではない」とはわかりつつも、男性陣はその現実をつきつけられ、軽いショックを受けてしまうときもあるのですね。単に外見の造形の話でなく、「マナーと品格を兼ね備えた女性が美しい」ということが真意だと改めて思いました。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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