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「家事や育児を夫が手伝ってくれない」なんて不満を持つ奥さまも多いようですが、旦那様を「イクメン」に育てるには奥さまのテクニックも必要。イクメンの旦那様を持つ奥さまたちに、「旦那様に家事・育児を手伝ってもらうコツ」を聞いてきました!

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■まずはできることから

「いきなり料理や洗濯を頼むのではなく、まとめてあるゴミをゴミ捨て場に持って行ってもらうことなど、簡単なことからお願いする」(33歳)
「赤ちゃんのオムツ替えなんていきなりは無理。楽しいことからお願いするのがいいけれど、『遊んであげて』と言っても最初はどうやって遊んだらいいかもわからないと思うので、『抱っこをお願い』など、ちょっとずつ」(30歳)

はじめから難しいことを頼まれてしまっては、旦那様も気持ちが乗らないもの。お願いする内容も段階を踏むことが大切ですね。

■ほめて伸ばす!

「ささいなことに対しても『うわぁ、上手! 私がやるより早いね。とっても助かったわ』など、褒め言葉や感謝の気持ちを大げさに表現」(32歳)
「料理を作ってもらったら、『食べに行くよりおいしいね!』と言ってみる」(29歳)
「『パパにしてもらえてうれしそう!』『パパの大きな手だと安心するみたい』など、赤ちゃんが喜んでいることをアピール」(30歳)
「『お風呂は、パパじゃないと泣いちゃってダメみたい』など、『パパじゃないとダメ』を活用」(27歳)
「『あなたが良い旦那さんで良かったよ』など、たまにベタ褒めする」(35歳)

自分のしたことで、奥さまや子どもが喜んでくれるのはうれしいもの。感謝の気持ちは忘れないようにしたいですね。男性の自尊心をくすぐるセリフを活用しましょう!

■責めるのではなく、甘える

「『たまには洗い物くらいやってよ!』なんて言いたくなる気持ちは抑えて、『洗い物やってくれたらすごく助かるな♪』などとお願いする」(28歳)
「換気扇掃除などは、『私下手だから』『あなたのほうが上手だから』など、主人を持ち上げて甘えたお願いの仕方をする」(33歳)

「力になりたいけれど、何をやって良いかわからない」なんていう旦那様もいると思います。優しく甘えて、じょうずに具体的に「やるべきこと」を指南してあげるのも家庭円満のコツ? 

■外部との関わりも重要!

「赤ちゃんがたくさんいる場に連れて行き、『うちの子が一番かわいい』と思わせて父性本能を刺激する」(31歳)
「イクメンの旦那様がいるおうちにおじゃましたり、交流の場を作ったりする。イクメン友だちができればベスト」(30歳)
「さりげなく育児番組を一緒に見るようにする」(27歳)

旦那様の協力がいかに奥さまのためになるのかをわかってもらうためにも、外部からの情報は重要です。

共働きの時代とはいえ、家事・育児に関しては「女性の仕事」という意識のある男性も多いもの。また、家族のために働いている男性に対して、家事・育児に対して女性と同じモチベーションを求めるのは大変なことです。旦那様に対して、「どうして何もしてくれないの!?」「私がやった方が早い!」なんてダメ出しをしてしまうのはもってのほか。イクメンを育て上げるには、100点を求めるのではなく、「0点から加点方式で育てていく!」くらいの気持ちが必要なのかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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