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女性のみなさん、大切な人に手料理をふるまうなら、皆さんはどんな料理でもてなしますか? 自分が一番得意な料理から、ちょっとがんばって難易度の高い料理に挑戦する人までさまざまかと思いますが、実はそれ、あんまり喜ばれてないかも......? 男性がちょっと困ってしまった、手料理エピソードを集めてみました。

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■ヘルシーすぎ、オシャレすぎ

女性はとにかくヘルシーという言葉に弱いもの。また、良かれと思って、こじゃれたカフェで提供されているようなちまっとした盛りつけにしてしまいがち。でもそれは男性の食欲とはかけ離れた嗜好(しこう)かもしれません。

「ガッツリ食べたいのに、サラダがメインみたいなおしゃれなカフェめしを出されるとガッカリ」(25歳)

野菜ばかりではなく肉を、盛りつけの美しさではなく量を! コンニャクやシラタキなどヘルシーの代表格もあまり好まれません。まずは彼氏の食の趣味を観察しましょう。

■謎の異国料理や食材にこだわる

彼氏に手料理をふるまうとなれば、当然彼女もはりきります。かといってあまり口にしないような食材や、特殊な味付けの外国料理に挑戦するときは注意したほうがよさそう。

「料理を作ってくれるというので買い物に行ったら、目当ての食材がなかったらしくスーパーを5軒はしご。正直疲れたし、そうまでするほどおいしいできでもなかった」(27歳)

手間をかけるのも料理の醍醐味(だいごみ)ですが、もっとフツーでも、おいしければ十分喜んでくれるはずです。

■間違った調理法を実践

自己流で料理をしてきてしまった方に多いのが、調理法が間違っているケース。ひとりのときは誰にも注意されなかったのが、自宅に呼んだ彼氏が見て驚がく! というパターンもあるようです。

「彼女が無洗米じゃない米も研がずに炊いていたと知ったときは驚いた。どうやら売っている米は全部無洗米だと思っていたらしい」(30歳)

料理の基礎知識ぐらいは覚えておきたいものです。

■郷土料理に要注意

地方の料理というのは、自分にとっては食べ慣れた懐かしいものかもしれませんが、違う土地の出身者からしてみれば、「ちょっとコレは......」というものも少なくありません。彼に郷土料理を食べてもらいたい気持ちはプライスレスですが......。

「栃木出身の彼女が地元の名物といって出してきた料理が、まるでゲ○みたいだったとき。さすがに食えなかった」(27歳)

この料理は「しもつかれ」というれっきとした栃木県の郷土料理だそう。とはいえ、画像検索してみると......うーん、やっぱり想像してしまうかも。

■そもそも料理じゃない

手料理と期待していたのに、一番がっかりするのが、冷奴や漬物など、明らかに切っただけのおかずばかりだったとき。彼女にとっては切って盛りつけただけでも立派な料理かもしれませんが、さすがに男性のガッカリ度はハンパないでしょう。

「褒めにくいし、手抜きされたみたいで喜べない。もはや料理じゃないから」(26歳)

せめて何かプラスするなど、手抜きに見えない工夫をしてあげましょう。

男性の心をとらえるのはまず胃袋からとはよく言われますが、今後の付き合いを考える上で、やはり料理は重視するポイントのようです。
よりよい関係を続けるためにも、自分の料理、もう一度見直してみてはいかがですか?

(板橋不死子+プレスラボ)

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