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9月1日~公開中の映画『ひみつのアッコちゃん』。幼い頃、親にコンパクトをねだったなんて人も多いのではないでしょうか。マンガやアニメの実写化というと、期待と不安で複雑な気持ちになってしまいがちですが、今回は期待が勝った原作ファン納得の実写化ランキングをご紹介。

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gooが行った「アニメ・コミックの実写化でよかった映画ランキング」。あなたはどの作品がお好み?


◆第1位 『デスノート』

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※画像はデスノート公式ホームページのキャプチャーです。

<デスノート>現象と呼ばれる一大ブームを起こした映画が堂々の1位に。主演の藤原竜也と松山ケンイチの心理戦にドキドキハラハラしましたね。キャストの演技力も大きな魅力でした。ネットでは、特に後編のラストシーンの評価が高かったようです。

「ヤバイ、うっかり松山を好きになりかけたー」
「ラストに原作とは違った形でひねりを入れてきたのはすごいと思う!」


◆第2位 「海猿」

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2004年に映画化され、その後ドラマ化→映画第2弾→映画第3弾→映画第4弾と長年愛されてきた「海猿」シリーズ。海での生死をかけた物語に胸が熱くなりましたよね。臨場感あふれる演出とキャストの筋肉が好評だったようです。

「コンテナ船の沈没事故は迫力あってバッチリ」
「筋肉がたまらない~」


◆第3位 「ルーキーズ」

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高校球児の熱い青春を描いた本作。主題歌の「遥か」(GReeeeN)とリンクして、青春時代のピュアな自分を思い出した人も多かったのでは。若さゆえの勢いやテンションが、見ていて気持ちよかったですよね。

「すごい映画だと思う。ほぼクライマックスなテンション」
「最初から最後まで涙・涙・涙!」


いかがでしたか? たしかに実写化は見るのが恐くもありますが、予想以上の完成度の高さに原作をいっそう好きになるなんてこともありますよね。次はどんなマンガが映画化されるのか楽しみです。

(文/金潤雅@H14+HEW)

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