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デートや食事に行ったとき、男性が多めに支払ってくれることは多いはず。しかし、おごってもらうときの言動によっては男性に悪い印象を与えてしまうことも......。そこで今回は、ネット上に出ていた男性の声や、職業柄おごってもらうことが多いという女性たちが考える「おごられる時に気をつけるべきこと」を紹介します。

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■そもそも男性はおごることをどう思っている?

・「彼女や恋人候補じゃない限りはおごる必要はない」
・「おごるべきなんてことは今の時代ない。おごりたいからおごるだけ」
・「おごる男が好まれるのも当然だし自分で出そうとする女が好まれるのも当然」
・「長く付き合いたいなら、あえておごらない」
・「好きな人ならおごってあげたくなる。だけど、好きになる人はだいたいおごらせようとしてこない」

好きな人ならおごるという考えが多いよう。逆に言えば、支払いの際、男性が進んでおごろうとするかどうかで、相手の女性をどう見ているか分かるとも言えそうです。

■男性が考える、おごられる際の女性のベストなふるまい

・「慎ましくあるべきだよな。ワリカンに持ち込もうとする女には絶対おごるけどな」
・「えー、おごりなんて悪いよーありがとう、じゃあ今度私がご飯作りに行くね? で彼女が材料買って家に来る」
・「おごってもらうと何か女がしなきゃと思っちゃうから、食事を女におごったとしたら、その後お茶してそれを女が払ったらいい」

おごってもらった後のフォローが大切ともいえそう。なお、「男が少し多めに払っただけで喜んでくれる女性は好感度がアップする」という男性の意見もありました。

■キャバ嬢やホステスに聞いた、気持ちの良いおごられ方のコツ

「相手がしない限り、お金の話はしない。相手の財布事情を探るような話はもちろん、『最近、金欠なんです』なんて言うのはもってのほか。男性に『たかられている』と思われてしまいます」(30歳/ホステス)

「おごってもらうからには相手を喜ばせるという気持ちは必要! 相手が好むような服装を心がけるなど『お金をかけるだけの価値がある』と思われるように」(28歳/キャバ嬢)

「帰り際トイレに行く時はポーチを持っていく。『もう一件付き合ってくれるかな』と思ってもらえると、相手も気持ち良くおごろうと思えるのではないでしょうか」(28歳/ホステス)

「次のお店では自分が支払ったり、後日にプレゼントを渡したりするのも有効。『この前おごってもらったので』と言うと、相手は喜ぶと思う。ただし、男性が払ったお金の半額程度でないと相手のプライドを傷つけるので注意が必要」(30歳/元ホステス)

やはり「おごってもらって当たり前」という意識ではなく、相手に「おごりたい」と思わせることが大切なんですね。

男性にとってデートの支払いは、金額に関わらず神経を遣うもの。だからこそ、そこでの女性の言動が、男性から見た印象を良くも悪くも大きく変えてしまうのかもしれません。「おごられるときの振る舞い」は、大人の恋には必要不可欠なテクニックと言えそうです。

※参照元:カナ速

(河合力+プレスラボ)

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