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冨永愛、佐藤かよ、国生さゆり、佐々木蔵之介が3日、都内で行われたスキンケアブランド「米肌」のイベント「米肌~MAIHADA~[肌改善]発売会」に登場し、"雑誌『anan』の表紙をすっぴんで飾る"という前代未聞のチャレンジの結果発表を行った。

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「米肌」は、使い続けることで素肌の状態が改善するというプロビジョンのスキンケアブランド。今回彼女たちが挑戦したのは、「米肌を3か月間使い続け、『anan』の表紙をすっぴんで飾る」という、その名も"すっぴんビューティチャレンジ"という企画。"『anan』の表紙"となれば成功のハードルも高い。「なんとなく素肌がキレイになった」ではチャレンジ成功は認められず、実際に水分量、弾力など全5項目を数値で測定する。目に見える結果を証明しなければならないという、ガチなチャレンジだ。

結果発表の場となったイベント会場に、やや緊張した面持ちで現れた3人。特に冨永は、チャレンジ期間中にテレビ朝日で放送された「無人島0円生活」にも挑戦しており、真夏の炎天下で2泊3日のロケを行なっている。プレゼンターの佐々木にも「無人島に行ってた人もおるしなあ」とからかわれていたが、はたして結果は......。

見事、水分量、弾力ともに大幅にアップ! 3か月前と比較し、水分量が19.6%、弾力が16.4%アップするという結果を出し、肌質改善をしっかりと数字で証明した。冨永は「島に行ったりと肌が荒れそうなこともあったけど、真面目に米肌を使ってたんで」と、安堵(あんど)の表情を浮かべた。他の2人も素肌レベルをアップさせ、見事全員でチャレンジを成功させた。

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そして、約束どおりすっぴんで撮影された「anan」の表紙が巨大パネルとなって登場。これを見た3人は感慨深げ。冨永は「大きすぎてよく見えないですが(笑)......いい肌ですね。もう誰に見せても怖いものはないです」と、自信たっぷり。一方、国生は「旦那に『いい肌になった』と言われました」とのろけた。すっかり3人のすっぴんに魅了された佐々木は、巨大パネルを触り、「吸いつきたい」と変態(?)発言。会場を笑わせた。

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一方、「雑誌の表紙を飾るのが夢だったんです」と佐藤が突然、涙を見せる一幕もあった。結果発表前には「足をひっぱるわけにはいかない」と人一倍緊張した様子だったこともあり、安心して気持ちが緩んだというのもあったよう。佐藤は、「私にとって米肌は夢をかなえてくれるコスメです」「肌は変わるんだと感動しました」と思い入れたっぷりに商品をピーアール。同シリーズは、オンラインショップで購入が可能だ。

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また、巨大「anan」は、"世界で一番大きな雑誌"として現在ギネスブックに申請中。もし申請が通れば、世界中に「これが日本のすっぴん」と思われることになるだろう。3人のすっぴんが表紙となった「anan」は、9月5日から発売中。過酷なチャレンジを成功させ、日本のすっぴん代表となった3人の肌をぜひ店頭で確認してもらいたい。

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(取材・文/高橋恵子@H14+HEW)

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