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秋は結婚式ハイシーズン。工夫を凝らしたオリジナルの挙式やパーティーは、招待客の記憶にも永く残るものです。いい意味でも、悪い意味でも......。今回は「いろんな意味で」記憶に深く刻まれた「変わりダネ結婚式&二次会・パーティー」を集めてみました。

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■珍ゲスト
「知人がプロデュースした仕事仲間の結婚パーティーは、女王様と奴隷が登場。ムチ打たれながら会場をはい回るSMパフォーマンスが展開されました」(32歳男性)
「二次会会場は都内のステキなカフェ。エントランスには新郎がレンタルしてきたヤギがつながれていた......」(28歳女性)
「披露宴の最中、ビデオメッセージに現れたのは江頭2:50! 夫婦の名前を叫び、『結婚しやがって! がっぺむかつく!』。いろいろな有名人のお祝いサービスがあるそうで、彼のファンである新郎新婦自ら依頼したそうです。友人たちには大ウケでしたが、年配の親族は案の定ポカーンとしていました」(29歳女性)

思いがけないゲストの登場は楽しいものですが、サプライズも度が過ぎると、ゲストの反応は分かれるところ......。

■珍衣装
「新婦がお色直しをして再登場、のはずがなぜか衣装チェンジなし? と思ったらネイルチェンジのみ! 進行は押すし、ゲストにはそこまで見えてないっつーの!」(28歳女性)
「叔父の奥さんはとてもきれいな方なのですが、かなり男勝りな性格の女性らしく、結婚式でウェディングドレスを着ることを頑なに拒否。新郎新婦ともタキシードを着て式を行ったそうです」(27歳女性)
「友人の二次会パーティー参加者のドレスコードは『あなたが思う90年代ファッション』! 当日会場には、ボディコン、黒服、光GENJIにプリプリ、吉田栄作、東京ラブストーリーな人たちがあふれ、新郎は雑誌FRUITS系サイバーファッションに身をつつんで登場。思い思いの"90年代"で異様な盛り上がりを見せました」(30歳女性)

今どき結婚式の醍醐味(だいごみ)は、花嫁衣装だけじゃないのですね。

■珍サービス
「純白のウェディングドレスを着た新婦が、ラップでフリースタイル」(29歳男性)
「自分の披露宴で"キャンドルサービス"ならぬ、"キャンベルサービス"をしました。各テーブルをまわって、ラベルをオリジナルのデザインに貼り変えた『キャンベルスープ』の缶を置いて行くっていう......。なかなか好評で、引き出物にも入れてほしかったって言われました」(34歳男性)

主役のキャラクターを生かしたサービスはゲストにも好評ですね。

人生の中で何度も開けないからこそ、主役も気合が入る「結婚式&パーティー」。どうせなら伝説として語り継がれるくらい、ゲストの記憶に残る1日にしたいですよね。あなたならどんな結婚式やパーティーで、ゲストの度肝を抜いてみたいですか?

(草苅敦子+プレスラボ)

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