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元カレ・元カノの話を、今の恋人や異性の友人に対して、しきりにしたがる人っているもの。単に会話の域を超えて、そのウラには何か意味が隠されているのかもしれません。異性に対して元カレ・元カノの話をするのはなぜ? 男女の本音を探ってみました。

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■自慢したい&ライバル心をあおりたい
「元カノは、学生時代にミスコンでグランプリを取ったかわいい子。その話をするとみんなが驚いて、鼻が高い」(27歳男性)
「元カレはすごく仕事ができる人だった。次に付き合う人にも頑張ってほしいから、ライバル心をあおっています」(29歳女性)

「すてきな恋人がいた私(オレ)」を認めてもらいたい気持ちもわかりますが、単に「デリカシーがない人」と思われてしまう可能性もあるので要注意。


■嫉妬して欲しい
「彼氏や気になる男性に、かまって欲しいときにします。ついでに、『いまだに、元カレから連絡が来る』と付け加えると嫉妬してもらえる」(27歳女性)
「『前の彼女はもっと○○だったのになぁ』と冗談っぽく言うと、「ひどーい!」と、プンプン怒る彼女の姿がかわいいから」(32歳男性)

こちらもやりすぎると、嫉妬を通り越して興ざめされてしまう可能性もアリ。嫉妬心をあおるのにも、空気を読む力が必要です。


■自分の恋愛パターンや好みを伝えている
「『元カレはメールと電話をたくさんしてくれた』と言って、『私は彼氏からたくさん連絡が欲しいタイプです』ということをアピール」(24歳女性)
「つき合う子には、『元カノの束縛がひどくて別れた』と話す。束縛するなよ、と暗に伝えている」(30歳男性)

さりげない会話に、こんな意図があることも。相手の過去の恋愛を知ることが、付き合いを円滑に進めることにつながることもありそうです。


■単純に会話の一環として
「なんとなく、その場の会話の流れでしているだけ」(23歳男性)
「過去に個性的な人と付き合っていたことがあって、会話のネタとしてウケるから」(27歳女性)

相手やその場の空気によりけり。過去の恋愛話で会話が盛り上がったり、共感が生まれたりすることもありますね。


■自分をより深く理解してほしい
「ダメな元カレと付き合ってこんなに苦労をした、という身の上話を聞いてもらいたい。そして、できればねぎらってほしい」(25歳女性)
「過去の恋愛が今の恋愛を作り上げている部分もあるから」(26歳男性)

「あなたが大切だから、少し知っておいてもらいたい」という気持ちを伝えれば、嫌な気がせず聞いてもらえるかも?


ときどきいる困ったタイプは、自分は元恋人の話をするのに、恋人の元カレ・元カノ話は許さないという人。今の恋人を微妙に傷つける恐れもあるこの問題、大人の態度が求められるところですよね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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