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みなさんは、まつ毛ケアをしっかりしていますか? 実は、アジア女性のまつ毛ケアに対する意識調査をしたところ、驚きの結果が! "ブスまつ毛"にならないための改善法をご紹介していきます。

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まつ毛ソリューションプロジェクトが発表した「アジアまつ毛大調査」。こちらによると、まつ毛美容液の使用率は、中国がトップの60%、続いて韓国が20%、そして日本が17%という結果になりました。

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※画像はまつ毛ソリューションプロジェクト公式サイトのキャプチャーです。


たしかに、まつ毛のボリュームを出すためにビューラーやマスカラは入念にするけど、まつ毛のケアまでしているかと聞かれると......。耳が痛いですね。

実は、メイクだけでもまつ毛にはかなりの負担がかかっているんです。例えば、エクステをつけた状態でまぶたを持ち上げていると、1年間で女性柔道選手(65kg級)を1cm持ち上げるのと同じ負担がまつ毛にかかっているんです。さらにつけまつ毛になると、95kgの力士を1cm持ち上げるのに匹敵! そんなに負担がかかっていたとは......。

これでは、生活しているだけでまつ毛は減る一方......。まさに"ブスまつ毛"の道まっしぐら......。ここで大切になってくるのがまつ毛ケア! 美容液や育毛剤はしっかりつけていきたいもの。でも、ただつければいいというものでもないんです。美容液の効果を増すためにも、日々の生活でいかにまつ毛への負担を減らしていくかが大切。ということで、ここからは自まつ毛を強くする普段の心がけを見ていきましょう。

まず、まつ毛を痛める原因になるNG行動がこちら。

・クレンジングで目をゴシゴシこする
・ビューラーのゴムを替えずに使い続ける
・偏食、食べずに痩せようとする
・つけまつ毛は、ただ引っ張ってはずす

当てはまる人も多いのではないでしょうか。
それでは一つずつ改善法を見ていきます。

◆クレンジング
"こする""ひっぱる"はNG。
クレンジングを目元になじませたら、少し時間をおきましょう。そしてやさしくふき取るように洗います。意外とこれだけでも、重ねづけしたマスカラはしっかり落ちるんですよ。

◆ビューラー
そもそも、ビューラーを根本からグッグッと押してまつ毛を上げようとするのもNG。その上、ビューラーのゴム部分が傷んでいると負担はさらに増します。せめてゴムをこまめに替えて、ビューラーも2回程度にしましょう。

◆偏食、ダイエット
まつ毛の成長には栄養も大切。貧血気味だと、まつ毛にも栄養がいきません。栄養をしっかりとらないと、体の隅々まで影響が出てくるんですね。

◆つけまつ毛のはずし方
つけまつ毛を引っ張ってとると、自まつ毛に負担がかかります。
まず、水でぬらした綿棒やコットンでつけまつ毛の根元に湿らせます。そして目尻からそっと取ってあげましょう。このひと手間でだいぶ変わってきますよ。

ひとつでもNG行為に心あたりがある人は今日から改善! まつ毛のサイクルは28日程度なので、1か月後には"美人まつ毛"になれるはずです。

(文/金潤雅@H14+HEW)

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