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タレントの福田萌が13日、東京・丸の内ビルの「小岩井フィルミナール」にて、小岩井乳業のヨーグルト「小岩井 やすらぐバニラ ~うれしい脂肪ゼロ~」の商品発売を記念して開催されたトークイベントに登場した。

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同商品は20代~30代の未婚で働いている女性をターゲットにしたヨーグルト。これまでヨーグルトというと、朝食代わりに食べることが多かったが、このところ働く女性がおやつがわりや、夕食のあとのデザートとして食べるケースが増えているという。そうした女性のニーズに応えるため、小岩井乳業のヨーグルトの最大の"売り"である味覚の「なめらかさ」はそのままに、脂肪をゼロに抑えているのが本商品の特徴だ。

実家が小岩井農場のすぐ近くにあるという福田は、今回のトークイベントに先立ち同農場を見学。乳牛や羊、牧場の写真などを紹介しながら現地の様子について語った。また、通常3~5時間のところを半日以上じっくり発酵させるという、同社独自の「長時間前発酵製法」によって作られたトロトロでコクのある同商品を実際に試食した福田は、「まずは上品なバニラの香りがふんわりと漂うのでホッとしました。口当たりもすごくなめらかで、ちゃんと甘さもあるからスイーツ感を楽しみつつ、脂肪ゼロなので罪悪感が少ない!」と笑顔でコメント。「夜に食べても安心、というのは女性にはかなりグッと来ると思います。クリーンヒットです」と話し、会場をわかせた。

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また、商品パッケージのかわいらしさも福田の琴線に触れたという。「レースをあしらったデザインがとってもかわいいですね。女性の方がデザインされたということで納得です。そういえば以前、スーパーで買い物をしていたら、モデルのようにスラッとしたキレイな女性の方が、小岩井乳業のヨーグルトを選んでいるのを見て、『この商品は女性にやさしいのかな......』などと勝手に想像していました。朝は会社へ出掛ける準備で追われ、なかなかゆっくりとヨーグルトを食べる時間が取れない女性が、『夕食後のデザートに』と考えるのはすごくよく分かります。「小岩井 やすらぐバニラ ~うれしい脂肪ゼロ~」は、1日働いたご褒美に食べたいヨーグルトですね!」と笑顔でアピールした。
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(取材・文/黒田隆憲@H14+HEW)

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