ここから本文です

映画化がうわさされているカプコンの人気アクションゲーム「モンスターハンター」。モンハン・ファンの間ではさっそく期待と不安の声が上がっており、Twitter上では「こんな映画モンハンはイヤだ」というハッシュタグが盛り上がっています。

サムネイル

※画像はモンスターハンター公式ポータルサイトのキャプチャーです


まるで"大喜利"みたいなネタ合戦になっていますが、そのなかから、筆者が思わずクスッと笑ってしまったものをピックアップしてご紹介しましょう。

■こんなキャスティングはイヤだ

「クック先生役に柳沢慎吾」
「主人公が照英だ」
「黒龍・松崎しげる」
「オトモアイルーが猫ひろし」
「オトモアイルー:渡辺謙」
「オトモアイルーが面白黒人ポジション」
「オトモアイルーがファンキーな黒人」
「アイルーの声優が松岡修造」
「ランポス系モンスターが全部エガちゃんの色違い」
「キリン娘役がシガニー・ウィーバー」
「主演がイモト」

■こんなストーリー/内容はイヤだ

「どう見てもただのジュラシックパーク」
「肉が美味しく焼けない」
「上手に焼けるまで肉焼き」
「肉だけを焼く料理番組」
「よーく見てみたらファミコンのゾンビハンターだった」
「最後は素手の殴りあい」
「敵がモンスターペアレンツ」
「倒したモンスターはワシントン条約によって保護されていました」
「邦題:ハンターの孤島ゼロ円生活」
「マサル『とったどー!』」
「アイルー、オトモやめるってよ」

やはり、オトモアイルーの人選が気になる所ですが、うーんエディ・マーフィ的な面白黒人ポジションだったら良い意味でかなり残念......。もしハリウッドで映画化されるとしたら、結局ジュラシックパーク的なものになりそうな予感はヒシヒシとしてきますが......かと言って肉焼いてるだけの料理番組もイヤですね......。

一部報道によると、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演映画「バイオハザードV:リトリビューション」のポール・W・S・アンダーソン監督が、次なる映画化候補作品としてモンハンを挙げているとか。実現するかどうかは分かりませんが、モンハン・ファンにとっては良くも悪くも、ドキドキしてしまう話題ですね。期待して待つとしましょう!

(文/H14+HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ