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昨今、女性たちが頻繁に足を運ぶ「女子会」なる集まり。そこでは日夜、女性同士の赤裸々なトークが繰り広げられています。が、楽しい「女子会」にも、決してやってはいけないNGルールがあるのです。今回は意外に厳しい「女子会」ルールをご紹介します。

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■飲酒量やフードオーダーはまわりに合わせる
「社内の「女子会」に参加したとき、普段はあまり話したことのない他部署の子がすごい勢いで酒を飲みまくって会計がエライことに。ワリカンなんだから考えてほしい......」(27歳)

女子同士、いくら気兼ねなく飲めるといっても暴走しすぎはNG。自分しか飲まないお酒をボトル頼む、とかもやめておきましょう。また、食べ物もクセの強すぎるものをオーダーする際も要注意です。

■携帯チェックしすぎない
「こっちの話もロクに聞かず、携帯ばかりいじってると思ったら、Facebookに早速アップして、勝手にタグづけまでされてたことがあった。もちろん彼女はそれ以来誘ってない。『女子会』中は携帯はなるべく触らないのが暗黙の了解」(29歳)

みんなで話したいのに、ずっと携帯ばかりいじって返事も上の空では、雰囲気も悪くなります。また、何かにつけて料理の写真を撮りまくる行為も、うんざりされがちなので、ほどほどに。

■ぶっちゃけすぎは相手を困らせる
「いくら何でも話せるとはいえ、親の病気の話とか借金の話とか聞かされても、返事に困るだけ」(32歳)

あまりに赤裸々すぎて、相手を引かせてしまう人もたまにいるよう。下ネタも人によって許容範囲が異なるので、見極めが大切です。仕事論みたいな暑苦しい話や自慢などもあまり好まれません。なんにせよ、話題選びは慎重に。

■勝手に男を呼ばない
「『女子会』だって言ってるのに、同僚の男を連れてきた人がいた。理解不能」(28歳)

これでは「女子会」の意味がまるでなし! 女性というのはとにかく周りと協調するのを好むもの。自分判断の勝手な行動をしないよう気をつけましょう。

華やかで気楽なイメージの「女子会」にも、意外と厳しい一面もあるようです。とはいえ、これらはすべてちょっとした周りへの気配りでなんとかなるものばかり。「女子会」に呼ばれた際には"気配り"をお忘れなく!

(板橋不死子+プレスラボ)

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