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「君の瞳に乾杯」......なんて、マンガやドラマに出てくるような、情熱的なセリフ。こんな歯が浮くような口説き文句が、現実世界でも使われることがあるようです。実際に言われたことがある女性たちに、どんな言葉だったのかを聞いてみました。

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■まるで少女漫画!

「『彼氏はいるの? 正直に言って。奪うだけだから』。バーで働いているのですが、お店に来たお客さんに言われました。最近肉食男子が少ないので、ドキドキしちゃいました。今の彼氏です(笑)」(30歳/飲食)
「『俺色に染めていい?』。10歳上の男性と、初めてのお食事デートをしていたときに、真顔で。ちょっぴりMっ気がある私は、『染めて欲しい!』と思ってしまったものです」(26歳)(26歳/制作)
「『君の苦しみは、僕が幸せに変えてあげる』。今の彼氏と付き合う前に、過去の恋愛での苦労話を話した後に言われた言葉。今はとっても幸せなので、彼を信じて良かったです」(25歳/医療)
「『俺のハートが、今夜お前と一緒にいたいって叫んでいるよ』。舞台役者を目指している男の子に真顔で言われました。芝居がかっていておかしかったけれど、少しドキドキ」(27歳/飲食)

シチュエーションや男性のキャラクターによって、とびっきりロマンチックにも、笑いのネタにもなり得る情熱的な口説き文句。言われた瞬間、少女漫画のヒロイン気分を味わえるかも。

■やや不器用だけどそこがいい!

「『今まで生きてきて、今日が一番幸せでした』。初めて二人で食事をした後、帰り際に言われました。赤面する彼の姿にときめいて好きになってしまいました」(28歳/旅行)
「『どうしたら俺のことを好きになってくれるの? 教えて!』。初めて二人で食事に行った男性に言われました。このセリフを言った瞬間の、彼の懇願するような表情が最高でした」(32歳/客室乗務員)
「『好きになったら......迷惑ですか?』。会社の後輩の男の子に言われました。笑ってごまかすしかなかったけど、きゅんきゅんしてしまいました」(30歳/広告)

不器用だけど、熱い気持ちがまっすぐ伝わってきそうなセリフ。女としての自尊心を満たしてくれるシチュエーションに、心を奪われてしまう女性は多いのかもしれません。

■ちょっと引いちゃいました......

「『僕の可愛い眠り姫......。かわいすぎて反則だよ』。モデル撮影待ちの間、メイク室で居眠りしていた姿をクライアント会社の社長に見られて。帰り際にこう言われました。鳥肌が立ちました(笑)」(26歳/モデル)
「『わぁ、今日もかわいい。もし300回記憶喪失になっても、300回君に恋をしちゃいそう』。2回目のデートの待ち合わせで、街なかで落ち合ったときに言われた言葉。びっくりして、街の雑踏が一瞬静まりかえったように感じました」(28歳/美容)
「『世界中を敵に回しても、僕が君を守るから』。昔付き合っていた人に、告白されたときに言われました。当時はうれしかったけど、よく考えてみると世界中を敵に回すシチュエーションは多分一生訪れない」(23歳/美容)

引いてしまうのか、胸キュンするのか。そのボーダーラインは、言われる側の女性、言う側の男性、二人の関係性、シチュエーション......。さまざまな要因により変化するものなの。その辺の判断を的確にできる男性が、いわゆる「モテ男」なのかもしれません。

読んでいるだけで赤面してしまいそうな口説き文句。好きな人になら、恥ずかしいけど、一度は言われてみたい......と思っている女性も実は多いかもしれませんね。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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