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前回ご紹介した東京ランウェイ。約100名のモデルが登場した同イベントだが、モデルのほかにも豪華ゲストが終結した。レポート第2弾は、豪華ゲストのステージを紹介。

東京ランウェイ初登場のViSは、ベッキーとのコラボレーション企画「Becky meets ViS」のアイテムを披露。

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ベッキー本人がモデルとして登場し、観客を魅了した。
その後、衣装チェンジをしたベッキーは、歌手「ベッキー♪♯」として再び登場。
この日のために作ったという「AW」を歌い上げ、会場を盛り上げた。

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現在3アイテムを展開している「Becky meets ViS」。ほかのモデルたちも同ブランドの衣装を身にまとい、ベッキーワールドを展開させた。

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「バイカラーボリュームプルオーバー」にハート柄タイツを合わせて登場した中村アン。

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ピンクの「編地MIXトッパーカーディガン」を甘めに着こなしたマギー。

ベッキーの元気さが会場を包み込む一方で、今回最も異色だったのがスギちゃんの登場ステージ。

先日、番組収録中にけがをしたスギちゃん。東京ランウェイにも出演予定だったが、入院中のため、やむなく欠席。

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会場では、テロップと一緒にスギちゃん本人の音声メッセージが流れた。
自身が出演できない代わりに「スギちゃんに負けないワイルドな男を送りこむぜー」と話すスギちゃん。

そして、登場したのが"元旬芸人"小島よしお。

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スギちゃんのトレンドマーク"Gジャン"を肩にかけながら登場した小島。直前にモデルに教えてもらったという"モデルウォーク"でランウェイを歩き、「へたこいたー」というなつかしいセリフとともに"元旬ギャグ"を披露した。

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「東京ランウェ~イ」と満身のギャグも披露した小島だったが、ステージ後のMCとのトークでは、MC谷原章介が「『東京ランウェ~イ』はなんだか、けなされた気がしましたね」と苦笑い。

MCのSHELLYが会場に向って「ごめんなさいね、みなさん。スギちゃんが見たかったでしょう」と残念そうに話すと、小島は「"元旬"ということで......」と少し申し訳なさそうに恐縮した。

ただ「これを機にモデルの仕事も来るんじゃないかな」と話す小島に、会場からはあたたかい拍手があがった一幕も見られた。

また、小島は入院中のスギちゃんについて「スギちゃんは元気ですよ。着々と回復しています」と話した。「次の東京ランウェイまで、(スギちゃんの)旬がもっていたらぜひ来ていただきたいですね」と話す谷原には、「日本のお笑いは早いですからね」と返し、会場の笑いを誘った。

終始緊張ぎみの小島だったが、人気絶頂のスギちゃんの代役、"元旬芸人"としての務めは十分に果たせたようだ。

(文/金潤雅@H14+HEW)

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