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男性となんとなく目が合ったり、自分にだけ親切だったり......そんな経験はありませんか。そのサイン、ただの思い過ごしではなく、あなたへの"好きのサイン"かもしれません! 男性の実態を知るべく、アンケートを実施。好きな人に対してついついやってしまうしぐさを聞いてみました。

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20~40代の男性100人を対象に、好きな人に対して、親しくするタイプか、もしくはあえて冷たくしてしまうタイプなのかを聞いてみました。

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冷たくする......4%
通常と変わらず接する......47%
親しくする......49%

「通常と変わらず接する」という意見が多かったのは、草食男子が増えた影響でしょうか。
さて、ここからが本題。
具体的に、どんな言動をしてしまうのかを見ていきましょう。

「好きな人に対して特に気を使うようになる」(24歳・男性)
「つい見つめてしまう」(33歳・男性)
「素直に『かわいいね』などを言ってしまう。」(29歳・男性)

これなら"好きのサイン"にも気づきやすいですね。

ここからは少し上級者向けです。

「もてそう、彼氏いるでしょと持ち上げつつ探りを入れる」(44歳・男性)
「一人で住んでるの?」(44歳・男性)
「弱い所を見せて気を引く」(32歳・男性)
「自分を大きく見せようとしてしまう」(38歳・男性)

"さぐり系"と"アピール系"の回答。いやしかし、この言動が"好きのサイン"だったとは......。

逆に

「緊張してなかなか話せない」(34歳・男性)
「思っていることと反対の事を言う。気持ちを悟られないように振る舞う」(47歳・男性)
「話しかけられたけど聞き取れなくて、会話しないで帰ってしまった」(38歳・男性)

という恥ずかしがり屋さんな意見も。
意味不明な言動を取る人がいたら、変な人扱いする前に好かれている可能性を探ってみるのもいいかもしれません。

日常に隠れている"好きのサイン"。小さなサインに目を向けてこそ、幸せな結果を導き出せるのかもしれませんね。

<アンケートデータ>
期間:2012年9月12日~9月14日
対象:20~40代男性 100人

(文/金潤雅@H14+HEW)

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