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実名で登録が原則のFacebookは、お互いが見つけやすく昔の知人ともつながりやすいもの。懐かしい旧知の友人知人たちに紛れて、昔の恋人から"友だち"申請が届いたら、あなたはどうしますか? Facebookでつながった元恋人との関係について調査してみました!

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今回、20代女性を対象に「Facebookの"友だち"に元カレはいますか?」とアンケートをとったところ、22%の女性が「いる」と回答。"友だち"にいる元カレの人数は、1人が14%、2人が4%、3人が4%という結果になりました。

実際のところ「元カレと"友だち"」って、どんな気分? 何か面倒なことが起こったりしないのでしょうか。元カレと"友だち"だという女性たちに話を聞きました。

■申請&承認のみの関係(28歳)
「3人の元カレが"友だち"に。申請はだいたい向こうから来るけど、数年ぶりのコンタクトでも『久しぶり』みたいなメッセージもなく、ただ友だち申請だけ。何のつもりなんだろう? 投稿を友だちにしか公開していないから、今の仕事とか結婚とか探るため? って勘ぐっちゃう」

元カレに限らず、ボタン1つの交流になりがちなFacebook。昔とは言え、元は深い関係だったのだから、友だち申請するならもう少し対話があってもいいですよね。


■いるとつい意識しちゃう......(29歳)
「1人いる。大げんかして絶交状態だったのに、FB上で『知り合いかも?』が何度も出てくるから、つい申請して友だちになってしまった。でもアップするときも、『これはあいつに見られても大丈夫かな?』って考えながら恐る恐る投稿している。あと、彼が誰と友だちなのかはチェックしちゃう(笑)。『この子が今カノか!?』とか気になっちゃう自分がイヤ」

こうして気ばかり使ってSNSに疲れ、離れてしまうという話も少なくありません。疲弊する前に、程よく気楽に楽しみたいですよね。


■ニュースに素直に喜べない(27歳)
「元カレは2人。今はよい友だちだけど、元カレの結婚報告は正直複雑だったかも。『おめでとうー!』って気持ちもあるけど、『いいね!』のポチしかできなかった(笑)。何を言っても深読みされそうだから、コメントは書けなかったな」

結婚をはじめ、誰かの人生のイベントをSNSで知る機会も増えました。みんなに祝福されたらそれは幸せですが、どうしても素直に喜べない人も中にはいるのかもしれません。


■行動と投稿が矛盾!(31歳)
「1人"友だち"にいた元カレから『ヨリを戻したい』的なアプローチがあり、ちょっと考えていたら、その数日後に元カレ自身の結婚式の様子を自分で投稿していて、『はぁ?』ってなった。マリッジブルーだったのかもしれないけど、それはナシじゃない?」

こちらも衝撃の結婚報告ですが、言い寄るのも投稿するのも、元カノにとってはあまりタイミングがよろしくなかったようです......。


■友だちだけどミュート中(30歳)
「2人。そのうち1人は現在結婚して子持ち。日々子どもの成長や、たまにキレイな奥さんが写真で登場して胸がざわつくので、その元カレの投稿は非表示にする設定にしてしまった。友だちから外すのはなんとなく負けた気がするし......」

Facebookは、公開範囲や購読を他人に知られることなく細かく設定できるのも特徴。自分のガラスのハートを守るために上手に利用しましょう!


■円満交流中(32歳)
「4人います。でもみんな、今でも遊ぶくらい仲のいい人たちばかりだから、特にトラブルとか起きたことはないかな。私は今の彼氏とのデートの写真も投稿しちゃってるしね」

それはうらやましい限り! 過去の恋人たちとも良好な関係を築きたい人は、このくらいオープンにしてみてはいかがでしょう?

Facebookでつながっている=いつでも連絡はとれる状況にありますが、今回の調査では「Facebookで昔の恋人に再会! そして恋再び......」のような話は聞かれず、"友だち"となった元恋人は文字通り「別れたけど今は良い友人関係」というパターンが大半なのかもしれません。あなたのFacebookの"友だち"にいる元恋人、今はどんな関係ですか?

(草苅敦子+プレスラボ)

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