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"佐川男子"とは、佐川急便で働く男子たち。汗をたらして働く姿や鍛え上げられた筋肉にひかれる、いわゆる"佐川萌(も)え"女子が急増しているという。今回は、そのブームの火付け役となった同名写真集『佐川男子』(飛鳥新社)の出版を記念した握手会が行われたのだ。

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「おうちに来てくれる身近な王子さま」と呼ばれる佐川男子。先月10日に発売された『佐川男子』はすでに2万部を発行している。

イベントは「佐川男子~」の掛け声から始まり、写真集『佐川男子』にも登場した関東支店勤務のイケメン7人が"佐川男子"代表として登場。

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まずは、"佐川男子"らしく荷物運びから。世間でよく見る光景だが、あらためて見るとトレードマークのボーダー柄ポロシャツからでもわかる上腕ニ頭筋にウットリ。

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神奈川県相模原市を担当している佐藤さんは、「イケメンと呼ばれることを光栄に思っています。通常の業務の中でお客様に満足していただけるサービスを提供できてはじめてかっこいいと思っていただけるので、日々の業務もがんばっていきたいと思っています」と硬派なイケメン回答っぷり。この硬派さも"佐川男子"の魅力のひとつ。

握手会では、7人ひとりひとりと握手したあとに記念撮影ができる。家によく来る王子様だが、ファンたちは満面の笑み。また、女性だけかと思いきや、男性のファンも。"佐川男子"人気恐るべし。

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2週間前から配られたという整理券の予約人数は70人。当日にも、整理券を求める人が行列を作り、140名以上のファンが押し寄せた。

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通常は各支店で業務する彼ら。街中で偶然会うなんてこともあるかも。わざわざ握手会まで行われた意義はともかく、彼らの魅力に"佐川萌え"するファンたちの熱狂ぶりには納得です。

(文/金潤雅@H14+HEW)

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