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24日に7試合連続安打を達成したニューヨーク・ヤンキースのイチロー。いまや"神"とまで称されるほどですが、ネットでは昔のイチローのインタビュー内容が"黒歴史"だと話題に。気持ちがいいほどの回答っぷりを紹介します。

サムネイル

※この画像はYAHOO! JAPANスポーツのキャプチャーです。


話題になっているのは2000年に出版された『オリックス・ブルーウェーブYEAR BOOK』。自信家といわれることも多いイチローですが、過去のインタビュー内容はさすがに「若いな~」と思わずにはいられません。その回答がこちら。

Q.昨季の悪かったところ
A.なし

Q.目標とする選手(人)
A.ライト兄弟

Q.自分で一番好きなところ(チャームポイント)
A.人に食ってかかるところ

Q.思わず笑ってしまったエピソード
A.ライトから見た大島さんが座っていると思ったら本人は立っていた事

Q.私はこう見えても○○です
A.ペガサス

Q.今季の抱負
A.ボウリング180点

Q.ファンへのメッセージ
A.なし

「ペガサス」回答はおそらく動物占いから来ているのでしょう。ファンへのメッセージが「なし」というのも、なんともイチローらしい回答ですね。

ネットでは

「まじ鬼畜すぎる」
「厨二病やね」
「友だちになりたくない」
「出たての頃ならともかくプロ8年目じゃねえか」

と厳しい意見もあるものの

「イチローだから許される。イチロー以外の日本人は許されない」
「全くかわいくないところがたまんねえなw」
「いかにも『天才』らしくていいね。天才って回りの見識が追い付かないもんよ」
「そんなこんなも全部含めてイチローだもんな。許せるっ」

と、結果を出してきたイチローだからこそ許されるという意見が多数。昔のインタビュー内容を読んで、愛着がわいてきたという人も多いのでは?

参照元:僕自身なんJをまとめる喜びはあった

(文/金潤雅@H14+HEW)

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