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あなたのその言動! 実は男性をその気にさせてしまってるかもしれません。ということで、今回は男性が勘違いしやすい女性の言動を紹介しちゃいます。女性のみなさん、勘違いされやすい言動に当てはまらないか、自分を振り返ってみてくださいね。

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今回は、20~40代の男性100人を対象に「『俺のこと好きなのかも』と期待したけど、結局勘違いで終わってしまった女性の言動」についてアンケートを実施。ささいなことからグレーゾーンまで、一気に見ていきましょう。

◆無意識系
まずは、無意識にやりがちなことから。ささいなことでも意外と勘違いされるものなんですね。

「自分が飲んでいたペットボトル飲料を平気で口飲みする」(20歳/男性)
「ボディタッチ」(33歳/男性)
「やたらと目があったような気がした時」(40歳/男性)
「飲み会の翌日、『昨日酔った時に絡んできたでしょ』と女性に言われた。」(47歳/男性)

男性が勘違いしてしまう女性の言動として代表的な"ボディタッチ"ですが、誰にでもボディタッチをする女性って結構いますよね。飲み物のシェアも男友だちが多かったりすると、結構普通のことだったりします。これは当てはまる人も多いのでは?

◆友だち系
男友だちに対してもついやってしまう言動。これはたしかに判断が難しいところですが......。

「なんでも相談してくる」(37歳/男性)
「あまり話しかけてくれないから話しかけてほしいといわれた」(38歳/男性)
「講義の度に横にあえてすわってくる」(23歳/男性)
「話しかけてくれたり、細かいところを見られていた時」(21歳/男性)

友だちだからこそなんでも相談できるような、気軽に話しかけられるような......。でも、好きな人にも同じ言動をするときもあるし......。まさにグレーゾーンですね。ただ、嫌いではないということは確かですよ。男性陣は押してみるのもありかも!?

◆うなずき系
男性からのお誘いに「はい」と答えるパターン。これだけで、好きかもと思うのはちょっと早いかもしれません。

「一緒に二人で帰ろうかという誘いに乗ってくれたこと」(21歳/男性)
「デートに誘ったらOKだった」(44歳/男性)

まさに今からという感じです。現時点では脈ありが有力なので、男性のみなさんはぜひともこのあと頑張って!!

◆小悪魔系
うって変わって、こちらは女性の言動に勘違いされやすい要素があるパターンです。自分の小悪魔度をチェックしましょう。

「『今度、家に遊びにきて』と言われた」(44歳/男性)
「好きですと言われた」(43歳/男性)
「他にも友だちがいるのに俺だけに『一緒に途中まで帰ろう』と言われた」(35歳/男性)
「頻繁に二人で会っており、電話したら夜からでも自宅に来てくれるような関係だったが、相手には友だちとしか見られていなかった」(29歳/男性)
「週末に『食事一緒にお願いできますか?』と誘われたことがあった」(39歳/男性)

ひとつでも当てはまる人は小悪魔度が高そう。男は打たれ弱い生き物なので、無駄な犠牲者を出さないように注意しましょうね。

以上、男性の被害の声が続々と聞こえましたが、いかがだったでしょうか。"男友だち"といえど、男女だということを忘れずに少し気をつけた方が良さそうですね。

(文/金潤雅@H14+HEW)

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