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インターネットでときどき見かける、「※ただしイケメンに限る」と一文。この言葉を、現実世界で痛感するのってどんなときなのでしょうか? みなさんが「※ただしイケメンに限る」を実感した瞬間を、集めてみました!

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■イケメンがいる飲み会にて......
「飲み会でイケメンが下ネタワードを言ったら女子がキャーキャー盛り上がっていたのに、ブサメンのオレが同じワードを言ったら、何事もなかったように流された」(26歳/男性)
「カラオケでイケメンの歌には聞きほれていたのに、オレが歌うときは女子がトイレに立つか携帯をいじるかどちらかだったとき」(24歳/男性)
「イケメンの『俺インドア派なんだよね』という発言に『家でまったりデートもいいよね♪』と返した女子に、見た目オタク系のオレが『俺もインドア派なんだよね』と言ったら『なんか似合うね』と苦笑された」(28歳/男性)

イケメンと同じ方向性でスポットライトを浴びるのは難しいようです。思い切って、イケメンとは違う方向に振り切って勝負したいものです。

■外見を磨こうとしてみたものの......
「イケメンの友人と同じ洋服を試着したときに、店員の反応の違いが露骨に違った瞬間」(30歳/男性)
「せめて"雰囲気イケメン"になろうと髪型や服装で努力してみたが、鏡を見てそれにすらなれないことを知ったとき」(30歳/男性)
「私の弟が某男性アイドルと同じ髪型にしていて、思わず『似合わないからやめなよ!』と全力で注意してしまった」(26歳/女性)

「雰囲気イケメン」に共通することって、「なぜだか自信たっぷりのオーラに包まれていること」だと思います。だから自信を持って欲しいものです。

■鉄板のモテテクも......
「雑誌やネットでモテテクを調べまくって初デートで完璧に遂行したのに、お礼のメールを最後に返信が来なくなった。モテテクが通用するのもイケメンに限るらしい。残念!」(25歳/男性)
「『男性に頭をなでられる』というシチュエーションに憧れていたが、同僚のブサメンに頭をなでられた瞬間、私が憧れていたのは『イケメンに頭をなでられる』というシチュエーションだったことを知った」(26歳/広告)

とはいえ、女性へのエスコートやモテテクをスマートに実践できて、実際に美女をゲットしているのは特にイケメンでない人が多いように感じます。外見に関係なく、女性の扱いを勉強することはムダでないと思うのですが......。

■その他の場面でも......
「恋愛トークで、『女の子って○○だよね』と男性に言われると『あんまり決めつけないでよ』と思うけれど、イケメンならば『たくさんの経験があって、女心がわかる人なのかな』と思ってしまうかも(笑)」(25歳/女性)

言葉って、誰が発言するかによって捉えられ方が変わるんですね。恐ろしい。

「救世主になったつもりで、友人の女の子が失恋したときに毎晩電話やメールで慰めていた。ある日その子に『○○がイケメンだったらよかったな(笑)』と言われて、俺は失恋した」(26歳/男性)

ああ、冗談にしても、ヒドイことを言う女子もいるモンですね......。

なんだかすごく切ない気分になる意見ばかりが集まってしまいました。が、「イケメンは彼氏にしたくない」(26歳)、「男の価値は顔でなく、男らしさと頼りがい!」(30歳/女性)(27歳)、「イケメンは生まれたときからちやほやされているから、仕事ができない人が多い」(30歳)なんて話す女性たちもいます。イケメンだからといって必ずしも幸せな恋愛ができたり、素晴らしい人生を歩めるわけではないはず。イケメンに対して過剰なコンプレックスを抱くのはやめて、「※ただしイケメンに限る」さまざまな事象も、笑い飛ばせる心の余裕がほしいものです。

(桜まゆみ+プレスラボ)

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