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女性ならば、大好きな男性の気持ちを少しでも分かりたいと思うもの。とはいえ、性別の差は厚く、なかなか男性の気持ちを理解できないことが多いですよね。そんな悩める女性のために、男性が推奨する「男心が分かる映画」をご紹介。映画を見ながら、男性の生態を学びましょう。

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■「モテキ」(2011)

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まずは、「いかにも」といった作品から。作中では長澤まさみ演じる"みゆき"と、麻生久美子演じる"るみ子"が、森山未來演じる"幸世"と甘酸っぱい恋愛劇を繰り広げるのですが、この映画を薦める男性が女性に見てもらいたいのは「幸世とるみ子のやり取り」とのこと。

「重い女性が苦手な男性が多いのは有名ですが、るみ子はまさに『男性が嫌う重い女性』。るみ子と行為に及びながらも付き合わなかった幸世の気持ちはよく分かります。世の中の全女性に、るみ子を反面教師として見てもらいたい!」(28歳/銀行員)

確かにるみ子の言動を見て、嫌な思い出がよみがえった男性は多い気がします......。


■「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」(2001)

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フランスのトップ女優シャルロット・ゲンズブールの夫で、映画監督であるイヴァン・アタルが、人気女優の妻を持つ苦悩をコミカルに描写した作品。妻が映画でヌードになる際の焦りや、撮影中に人気俳優と浮気しないか心配する姿など、夫の苦しむ姿が全編を通して印象的なのですが......。

「妻が映画撮影で長期出張しているときの夫の被害妄想ぶりは女性必見。勝手に一人で妄想して心配する様はまさに男のリアルです。しかも、それだけ浮気を疑っておきながら、結局は自分が先に若い女性に手を出してしまうところにも、男性の弱さが見事に表れていますね」(31歳/営業)

何だかんだいって男性のほうが心配性というケースは多いですよね。それがよく分かる映画なのかもしれません。


■「恋愛上手になるために」(2007)

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彼女とのけん怠期に悩む一人の男性が、ある日夢の中に登場した美しい女性に恋してしまうというストーリー。その女性に夢の中で再び会おうと怪しい睡眠セラピーに通ったり、夢の中の女性とソックリの女性を見つけて近づくも、自分のイメージしていた性格と違ってがく然としたり。そんな、男性の「現実と夢の区別が付かない姿」を女性に見てほしいようです。

「周りから見たらバカみたいな恋愛でも、本気になってしまうのが男性。アイドルに熱狂したり、自分では手も届かないような美女を本気で好きになって、毎日そのことばかり考えたり。しかも、勝手に自分の理想を憧れの相手に押し付けたり。その典型がこの映画の主人公だと思います」(27歳/システムエンジニア)

筆者(男)も中学時代、夢に出てきたマライア・キャリーに本気で恋しました。


■「アメリカン・パイ」(1999)

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男性なら知っている人も多い人気コメディシリーズの第1作。高校卒業までに童貞卒業しようと奮闘する男たちの話なのですが、作中の会話は90%が下ネタ。女性を見る目もほとんどエロ基準。しかし、それこそが「男の真実だ!」と声を上げる男性もいるようです。

「映画は高校生の話だけど、男の中身は20代になっても30代になっても、基本的に変わらない。この映画の登場人物と同じようなことばかり考えている男性は多いと思います。合コン終わりの反省会で男性が話すことは、この映画での会話と大差ないのではないでしょうか」(24歳/サービス)

全部が全部とは言いませんが、確かに男性は、女性が思う以上にお下劣な気がします......。


男心を理解したい気持ちはある意味当然かもしれませんが、それを知ったがために、男に幻滅した......なんてケースもありそうなので注意が必要。「知らないうちが花」ということもありますから、どこまで男心を探求するかは個人でご判断を。

(河合力+プレスラボ)

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