ここから本文です

適齢期になると、周囲に既婚者が増えるもの。人によってはちょっと焦ってしまうこともありますが、それは両親だって同じことです。「○○ちゃんは結婚したのに、あなたはまだなの?」なんてせっつかれてしまったとき、世の女性たちはどんな言葉をかけて親を安心させているのでしょうか。

サムネイル

■数字で納得感を出す(28歳)
「今の彼氏といつ結婚するのかと催促されることが多いのですが、『3年後に結婚する』と、数字を明示しています。数字で示すと納得感がアップするのか、安心してもらいやすいです」

仕事術にも共通しそうなテクニック。しかし、3年経ったらどうするのでしょうか......?

■急ぐことばかりが得策ではないと諭す(34歳)
「幼稚園や小学校から一緒に育った地元の友だちはほとんど結婚し、子どもを産んでいます。母に会えば『いつになったら......』と説教まじりに言われることも。そんな中、最近になってチラホラ離婚する友人が現れはじめたので『相手は慎重に選ばないといけない』と諭すようにしています」

名を借りる友人には悪いですが、一理あるかもと説得できるかもしれません。

■男の影をちらつかせる!?(27歳)
「彼氏がいなくても『今日は帰らないかも』と、男がいるようなそぶりを見せるようにしています。実際は女友だちの家に泊まっているのですが......」

自分自身でもふと空しくなってしまいそうですが、親を安心させるためです......!

■今が幸せと理解してもらう(28歳)
「毎日、仕事が楽しいと言うようにしています。今日はこんな人が来た、こんな受注ができたとキラキラした顔で言うと、あまり何も言われないような気がします」

逆に、我が子が毎日職場から辛そうな顔で帰ってくると、「結婚して環境を変えてみれば......」と思ってしまうのかもしれませんね。

■正直に言う!(33歳)
「あまり催促しないでほしいと正直に言いました。言われすぎるとつらいし、自分の人生は自分で決めたい。たまに心配そうにされることはありますが、今は晩婚が進んでいることもあってか、それ以降あまり言わなくなったような気がします」

親子なのだから、きっと理解してくれるはず。小細工をするよりも、正直に言うのが一番なのかもしれません。

親心は分かりますが、子どもとしては、ちょっと放っておいてほしいときもあるもの。結婚を催促されたけど、正直まだ......というときは、自分で決めるから! とけんか腰にならずに穏便に解決したいですね。

(山本莉会/プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ