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仕事や人間関係で悩み、ストレスがたまってしまったとき、涙を流して気持ちをスッキさせるというのも一つの手。「今日は思いっきり泣きたいな」なんて気分のときもたまにはありますよね。泣きたいときに泣くために、女子たちが使っているアイテムについて聞きました!

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■おばあちゃんの巾着袋(26歳)
「おばあちゃんが作ってくれた小さな巾着袋。小学生のころ、家のカギをなくして母親に叱られたのですが、それを見たおばあちゃんが次から無くさないようにひもを使って首から鍵をかけてくれました。さらに直接カギが肌に当たると冷たいだろうからと、カギがすっぽり入るほどの小さな巾着も。その優しさを思い出すと、3秒で泣けます」

無条件に愛してくれた家族を思って流す涙は、何だか心にも良さそうな気がします。

■部活の色紙!(25歳)
「高校生のころ、全国大会に何度も出場するほどの強豪バレー部に所属していたのですが、準決勝で敗れてしまい、そのまま引退しました。そのとき後輩が作ってくれた寄せ書きに、コーチが『たとえ試合に負けたとしても、この3年間の努力は一生消えない』と書いてくれていて、今でもそれを見ると感動します」

ハードな練習を経験したことのある人なら共感できる、スポ根ならではの涙。大勢のチームメイトが書いてくれた色紙も、読んでいると自然と涙がこぼれてしまいそうです。

■大学時代の写真(28歳)
「大学時代、サークルの仲良し5人組で撮った写真。大学を卒業し就職したばかりのころ、会社になじめず、毎週日曜の夜になると大学のころの写真を見て泣いていました。その癖が残っているのか、今でも写真を見るだけで自然と涙が出ます」

撮影した当時はそんなに何度も見返すことになるとは思ってなかったはず。最近何気なく撮った写真も、残しておいた方がよさそうです。

■好きな映画のDVD(26歳)
「映画『マンマ・ミーア!』の中で『Dancing Queen』が流れるシーン。島中の女性達が歌い踊るシーンなのですが、自由な少女時代に戻ったようなみんなの楽しそうな様子を見ていると、本当の幸せってこういうことだよなーと思い、今の自分のいるストレス社会が残念に思えてしまい、みじめになって泣けてきます」

他にも、好きな映画を使って泣くという意見には、「『LEON』で、レオンが撃たれるシーン」(28歳)や「『サマーウォーズ』の『よろしくお願いします!』のシーン」(24歳)など多数の声があがりました。

■元彼からの手紙(27歳)
「元彼からの手紙。浮気をした元彼が許してほしいと懇願して書いてきた手紙なのですが、その当時の自分の心境を思い出して泣けてきます。十分泣いたあとは、妙に冷静になってしまい『こんな紙切れ数枚で許せるか!』と毒づくのですが」

本来の「よりを戻す」という目的は成し遂げられませんでしたが、今でも大事にされている謝罪の手紙。まさか元彼も、意外な使い方をされているなんて思ってもいないはずです。

泣くためのグッズの多くは、過去を思い出せるものが多いよう。思った以上に涙が出てしまわないよう、泣くときは、周りに心配をかけないよう、家でこっそり泣くのをおすすめします。

(山本莉会/プレスラボ)

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