ここから本文です

秋の気持ちいい風が吹くと、旅に出たいなーなんて気分にもなりますよね。そんなときに思い切ってひとり旅はいかがでしょう! ですが、ひとり旅経験者に話を聞いてみると、大なり小なりトラブルに合っているようです。女子がひとり旅で遭遇したトラブルを聞いてみました。

サムネイル
■携帯をなくすと行き詰る
「ひとり旅の工程中にスマホを無くしてしまいました。これから行く宿の名前もスマホの中。警察に行って、うろ覚えの情報だけで宿を検索してもらってなんとかなりましたが、頼る人がいないのが本当にしんどかったです」(26歳)

今はスマホで宿の予約も観光地の情報も調べられる時代。ですが、それをなくしてしまうととたんに行き詰ってしまいます。

■不慣れな土地は道に迷いやすい
「町並みに見とれてぶらぶら歩いていると、道に迷ってしまい日が暮れてきた。その上、雪も降り出しものすごく心細くなったところ、やっと遠くにコンビニエンスストアの灯りが見えて、ほっとした」(25歳)

雰囲気の良い田舎町では、夜になるにつれ人通りが少なくなる場所も多いです。地図は必ず持ち歩き、帰り道の確認もしておきましょう。

■予約をせずに行くと損をする
「急に休みが取れた日、新鮮な魚が食べたくてふらっと旅に出ることに。平日だったので直接宿に行っても部屋は取れたのですが、肝心の魚介類は予約が必要なので夕飯は出せないとのこと。結局、コンビニ弁当を食べるはめになり、旅損でした」(27歳)

同行者に気兼ねせずに思いついた行動が取れるのがひとり旅の魅力。ですが、宿側の都合は考えておかなくてはいけません。最低でも、電話で確認したほうが安心です。

■頼る相手を間違えると大きなトラブルに
「ヨーロッパで乗るはずの飛行機が欠航。そこで一夜を明かすはめになり、航空会社にホテルの手配を頼むことに。フランス語が不慣れだったため、同じ便の日本人男性と一緒に交渉していたのですが、航空会社は私たちがカップルだと勘違い。同じ部屋を割り当てられてしまいました」(29歳)

女性のひとり旅だと、何かと助けてくれる男性もいるでしょう。でも、頼る相手がいい人でなかったら、さらに大きなトラブルに巻き込まれることも。

■宿泊施設では防犯に注意
「アジアを貧乏旅行したとき、安さが魅力のゲストハウスに宿泊。宿には世界各国のバックパッカーや旅なれた人たちがいて、和気あいあいと酒盛りして仲良くなりました。翌日起きてみると財布がない! 宿の人に言っても、連絡先も分からないからどうすることもできないと言われ、泣き寝入りです」(28歳)

宿をシェアするゲストハウスは、さまざまな人種の人々がやってくる場所なだけに、衛生面での不安やトラブルも多いところもあります。貴重品の保管には気をつけて、なるべく女性専用フロアがあるなど気配りのされている宿を選びましょう。


ひとり旅の鉄則は「自分のことは自分で守る」こと。ちょっとしたトラブルでも、ひとりだと取り返しがつかないことになりかねません。ですが、ひとり旅をするとどこか自分が変わったような、ちょっと強くなったような、新鮮な気持ちが生まれてきます。みんなと行く旅行とはひと味違った体験があなたを待っていますよ!

(板橋不死子+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ