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先日、都内で行われた明治「こだわりピッツェリア」発売記念キャンペーンの発表会に、南海キャンディーズとモデルの道端カレンが登場。19世紀のイタリアに実在したマルゲリータ王妃に扮(ふん)した道端カレンとしずちゃん、および執事役の山ちゃんがトークを繰り広げた。

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 生地のおいしさにこだわり、ピッツァ専門店の味を目指した冷凍ピッツァ「こだわりピッツェリア」の発売を記念して実施される今回のキャンペーンは、クイズの答えと必要事項をウェブサイトで入力するだけで、豪華賞品=道端カレンがデザイン(監修)したイタリアの名車「FIAT 500(チンクエチェント)」が抽選で1名に当たるというもの。

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 イベント冒頭から「僕の登場をシャッターチャンスだと思ってくれるんですね。ありがとうございます。デジタル(カメラ)でございますから、いつでも消せますのでどんどん撮っていただければ」と自虐ギャグを飛ばす山ちゃんの進行の下、イタリア人とスペイン人のハーフの父を持つ道端カレンが子どもの頃から母親の手作りピッツァを食べていたというエピソードを披露した。「(ピッツァは)生地のおいしさが命。口の中に入れたとき、風味が広がるような生地じゃないと」と、ピッツァへのこだわりを見せた道端カレンだったが、同商品の感想を聞かれると「本当においしい。おうちでこういうピッツァが食べられるなんてうれしい。子どものおやつや朝食に食べたい」と「こだわりピッツェリア」に太鼓判を押した。

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 一方、そんな道端カレンに対抗しようと、「普段とギャップがあって美しいでしょ」「私もピザ大好き!」とアピールしたしずちゃんは、「日本人と岩のハーフで......誰が岩や!」と必死のノリツッコミ。「南海キャンディーズ結成以来初めてのノリツッコミを、今ここで試すの!?」と山ちゃんを慌てさせた。

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 また、マルゲリータ王妃に扮した道端カレンのドレス姿の感想を求めらた山ちゃんは、「こんなに美しい方にお仕えできるなら全てを投げ打ってもいい」と答えた。それに対して道端カレンは「私、頭のいい男性が好きなんですよ。楽しいじゃないですか、お話してて。どちらかと言うと運動のできる人よりも、山ちゃんみたいな頭のいい人が好きです」と大盤振る舞いのリップサービス......と思いきや、記者から「(山ちゃんは)タイプですか?」と尋ねられると、「えー、そんな(照)。言っていいんですか? 好きですよ」とまんざらでもない様子。

 それを聞いた山ちゃんは、「いただきました!」と盛り上がるが、すかさず記者から「山ちゃん、社交辞令わかってよ」とツッコミが入る。しかし山ちゃんも「そんなわけないじゃないですか」と反論。隣にいる道端カレンに「このタイミングで社交辞令が出るわけないじゃないですか。ねぇ?」と尋ねると、「出ないです」と道端カレンもノリノリで答えた。さらに、道端カレンがシングルマザーだと知った山ちゃんは「いきなりパパか。(子ども達を)愛せると思う。パパかー(遠い目)。(われに返って)あっ、ごめんなさい。一人で盛り上がって(笑)」とすっかりピッツァの上のとろけたチーズのようにデレデレになってしまい、会場を苦笑いさせた。

(取材・文/山口智男@HEW)

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