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今や私たちの生活には欠かせない存在となったインターネット。とりわけネット中毒や依存症などと呼ばれる人でなくとも、プライベートな時間をネットを利用しながら過ごしているという人は多いことだろう。現代人にとっては当たり前のこととなったネット生活だが、インターネットが普及する以前には、空いた時間にどんなことをして暇つぶしをしていたんだっけ......? と、そんな話題がネット上にあがっていた。

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昨今はスマートフォンやタブレットPCなどが普及したこともあり、移動中でさえもネット三昧、という人も少なくないことだろう。かく言う筆者も仕事中はもちろん、帰宅したらまずテレビではなくパソコンの電源を入れる習慣がついて久しく、晩酌の時間もネットを見ながら、という生活がいつの間にやらデフォルトになっている、という程度のネット利用者。しかし、そうしたネット生活に入る以前には、どんなことをして夜のひと時を過ごしていたのかと考えてみると、これがなかなか、すぐに思い出せないから不思議だ。

では、現在"ネット住民"と呼ばれるヘビーユーザーたちはどうだろうか。先頃、ネット上に上がったコメントを見ると、「テレビ・ラジオ鑑賞」や「読書」「ゲーム」などが多く目についた。


「長時間、時間をつぶせるロープレは重宝したね」
「深夜テレビとかラジオだな」
「昔はおんなじ雑誌何回も読み直してたなw」
「友だちと長電話」
「昔録画してたテレビ番組を見返してたな」
「FMラジオ聞きながら勉強してた。んでオールナイト聞きながら寝る」
「テレビでやる映画はほぼ見てた。早めに寝る普通に規則正しい生活w」
「テレビは今よりも楽しんでた気がする」


そのほかには、「部屋の掃除をマメにやってた ネットをやり始めてから部屋が汚くなった」「何する訳でもなく車で走り回ったりフラフラ遊んでいたな まあ若かったのもあるが」「早々に寝てた記憶しかねぇ...」といった声もあった。


ヘビーユーザーにとっては日常生活から切っても切り離せないインターネット。しかし、「ネットのない生活にはもう戻れない」との意見が大多数かと思いきや、賛否両論あり。


「今じゃ考えられん もうインターネットなくして時間をつぶせない」
「今の記憶のままネットのない時代に飛ばされたら発狂しそう」
「パソコンの電源切ってさあ寝るかあと布団に入るもiPhone触ってネットにつないでる現実」

といった声が上がる一方で、

「ネットない方がいろんなことやってたな」
「携帯も邪魔だよな」
「ネットなきゃもはや耐えられんと思う一方で ネットない頃の方がむしろ楽しかったなとも思う」
「なきゃないですぐ慣れるよ みんなやってるからやりたいだけで」

との意見も少なからず見受けられた。

※参照元:哲学ニュース

(文/HEW)

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