ここから本文です

最近「中二病」なんて言葉がはやっていますが、かつての思春期には、今思えば恥ずかしい行動をしていたことがみなさんにもあると思います。現在は立派な社会人として活躍している大人たちが、思春期にやってしまったイタすぎる・笑える行動を集めてみました。

サムネイル

■美意識が高まるお年頃
「この髪型とこの髪型、どっちがかわいい? 何%かわいい?」と友だちに聞いて回っていた(26歳/女性)
「ジュノンボーイコンテストに自分で応募し、クラスメイトに宣伝。もちろん落選した」(28歳/男性)
「常に上目使いとアヒル口をやっていて、他の女子から煙たがられていた」(24歳/女性)
「制服のYシャツの下に、赤いTシャツを着るのがポリシーだった」(34歳/男性)

外見に対する興味が芽生える思春期は、間違ったかわいい・イケメンアピールをしてしまうお年頃。

■ワルへの憧れ
「けがをしていないのに、鼻にばんそうこうを貼って登校していた」(30歳/男性)
「葉っぱをくわえながら不機嫌そうに道を歩いていた」(28歳/男性)
「コンビニエンスストアの前でセーラー服でうんこ座りが、最高にカッコイイと思っていた」(28歳/女性)
「制服のスカートの下にスウェットを履くのがイケてると思い、その格好で電車通学していた」(27歳/女性)

「ワルいのがカッコイイ」と思ってしまう、思春期の感性って何なのでしょうね。当時、ものすごくワルかった先輩たちが、現在何をしているのか気になります......。

■モテたいがゆえの行動
「階段の高いところから飛び降りられる男が女子にモテると勘違いし、10段目から飛び降りて骨折した」(32歳/男性)
「女子が近くにいると、『オーマイゴット!』とよく言っていた」(29歳/男性)
「男子の前では、不自然すぎるくらいの内股で歩いていた」(29歳/女性)

勘違いだらけのモテマニュアル。失敗から学び、自分なりの「モテ」を習得していくのです......。

■恥ずかしい思い出
「自分のことを『オイラ』と呼んでいた」(27歳/女性)
「少女漫画の読みすぎで、食パンをくわえながら走って登校していた」(30歳/女性)
「中学の卒業文集に『お子様な中学生活が終わる。10年後は、ビッグになって世界征服だぜ!』と書いた」(33歳/男性)
「『恋するアタシのポエム集』というノートを作り、毎夜とんでもなく恥ずかしいポエムをつづっていた」(30歳/女性)

ああ、恥ずかしい。「ポエム集」は自分が死ぬ前には処分しておきたいですね。

どれもコレも、思わず赤面してしまいそうなイタい行動ばかり。思春期特有の、むき出しの自意識がそうさせたのでしょうか。しかし、みんなこうして大きくなったのです。みなさんには、思春期の黒歴史、ありますか?

(桜まゆみ+プレスラボ)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ