ここから本文です


多くの男性がつい見てしまうという女性の「絶対領域」。ニーソックスとスカートの間に見える生足の太もものことを指し、神聖不可侵な神の領域ということから名づけられた"萌(も)え用語"です。この部分に広告を貼って報酬をもらうサービス「絶対領域広告」というものがあるのをご存じですか?

サムネイル


しかもこの「絶対領域広告」、モデル希望者が殺到し、即受付終了になるものがあるほど人気なんだとか。参加できるのは、FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアを利用していて、20人以上の"つながり"がある18歳以上の女性であれば誰でもOK。会員登録後、募集中の広告から希望のものに応募し、郵送もしくは渋谷の指定箇所で広告シールを受け取ります。そして、そのシールを自分の"絶対領域"に貼るのです。

サムネイル

その状態で8時間以上日常生活を送り、このような形で2回以上異なる場所で写真を撮影。それをソーシャルメディアに投稿します。そして「絶対領域広告」のサイトで実施報告をすると、銀行口座に報酬が振り込まれるという仕組みです。報酬金額は1,000円から10,000円で、応募は先着順ということもあってか、募集開始からすぐに定員に達してしまうこともあるそうです。

サムネイル

例えばこれは、りんかい線東雲駅から徒歩1分の場所にある「屋内フットサル場 ラモスフィールド」の絶対領域広告です。広告シールはデザイン性の高いものが多く、ファッション感覚でつけられるのも魅力の1つ。

サムネイル

同じ絶対領域広告でも、ポーズやシチュエーションが違うだけで個性がでますね。ちなみに、参加者の中にはTwitterで、「こんな絶対領域が見たいというものがあったらコメントください」などとツイートして楽しんでいる女性もいました。また、男性からは「これで堂々と"絶対領域"をガン見できる!」と絶賛の声も多くあがっています。

Tシャツ、傘、顔面など、さまざまな場所を広告スペースにしたサービスがありますが、あまりにも宣伝色が強いものはおもしろくありません。でも「絶対領域広告」なら、やる側も見る側も楽しめて、なおかつ広告が印象に残りやすい。これは画期的な方法なのではないでしょうか。

なお、10月31日(水)からTBCグループの脱毛サロン「エピレ」の絶対領域広告がスタートするそうです。募集等の詳細はウェブサイトをチェックしてみてくださいね!
◆脱毛サロン「エピレ」の公式サイトはコチラ>>

■関連リンク
絶対領域広告

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ