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彼氏の浮気は本当に困りものですが、彼女の言動で「浮気を防止する」ことくらいはできるはず。そこで、男性に「彼女にこれをやられたら浮気できないこと」をリサーチ。意識的であれ、無意識であれ、こんな彼女の言動が彼氏の浮気心をストップさせるようです。

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■毎日豪華な料理を作って待っている
「こちらから頼んでもいないし同棲(どうせい)もしていないのに、毎日、彼女が料理を作って待っているようになった。お金もそれなりにかかっているので、何となく食べないと申し訳ない気がして、結果的に夜遊びが減少。週末になると好物の料理を作ってくるのもしたたかです」(28歳/男性)

昔から「胃袋をつかむ」なんて言われますが、料理を作ってくれるのは男性としてはかなりありがたいこと。それだけで「彼女を大切にしたい」という思いは強くなるはずです。

■まったく束縛されず、むしろ彼女がよく出歩く
「他のカップルみたいに、毎日メールや電話をすることもないし、むしろ彼女のほうが遊び歩いている。それまでは自分も浮気グセがあったけど、相手にこれだけ自由奔放にやられると、いつの間にか彼女を追いかけてしまい、自分は遊ばなくなりました」(26歳/男性)

束縛されると浮気したくなり、放っておかれると相手への思いが増す......。その気持ちは筆者(男性)もよく分かります。

■Facebookを駆使した包囲網
「夜、他の友だちと遊んでいると、彼女のFacebookに『今日は一人ぼっち。寂しい』というコメントともに自分とのツーショット写真が掲載されていた。彼女は友だちがかなり多く、もし浮気したら自分の顔は割れているので、誰かに見られて密告されるかも。そう思うと何もできなくなった」(25歳/男性)

これは現代的な浮気防止法かもしれませんね。彼氏の写真をアップした時点で「公開捜査」のような状況になっていますから。

■彼女から突然の「浮気しないでね」
「付き合いたての頃は『浮気されたら私が悪いから仕方ない』と言っていた彼女。自分が押しに押して付き合っただけに当時は浮気する気なんてサラサラなかったのですが、交際も半年経つと徐々に浮気心が芽生えてきました。するとちょうどそのタイミングで、ふいに彼女が『浮気しないでね』とだけつぶやき、その言葉が妙にうれしくて浮気心は消え去りました」(28歳/男性)

付き合いたてのころはあえて興味のないふりをして、倦怠期(けんたいき)に突入しそうなころから態度を変えていく作戦は確かに有効。「彼女がやっと振り向いてくれた」という気持ちが浮気防止になるかもしれません。


浮気を恐れて激しく束縛してしまうと、逆に彼氏は「浮気したい」と思ってしまうことも。しかも、2人の関係も束縛によりギクシャクすることに。ときに突き放し、ときに近づくことで彼氏の浮気心をうまく抑えたいものですね。

(有井太郎+プレスラボ)

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