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朝からしゃきっと働くために欠かせない朝ご飯。食べたほうがいいことは知っているけど、作る手間や時間を考えると、今日は朝ご飯抜きで! なんて日もありますよね。もし3分以内で作ることができれば、1日の仕事の能率がアップするかも!? みんなが実践しているお手軽朝ご飯を紹介します。

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■ご飯派
「前の晩にご飯を炊くんですが、そこに大きめに切ったサツマイモを入れて炊きます。もちろん米は無洗米で手抜き。おかずいらずだし、秋の味覚も味わえておすすめです」(28歳/女性)
「石づきを取ったシメジを手でちぎり、深皿に入れてレンジで2分ほど温めます。上からポン酢と七味をかけると、白ご飯に合う副菜になる」(27歳/女性)
「前日の残りのご飯にソースとマヨネーズを混ぜ、のりで巻いて食べます。見た目は微妙だけどかなりおいしい。お好み焼きのような味です」(30歳/男性)

多めに炊いておいたり、前の晩にセットしておいたりするなどの一手間で、朝の時間短縮に成功しそう。

■パン派
「6枚切りの食パンの片面に、マーガリン、マヨネーズ、こしょう、ハム、レタスを乗せ、折りたたんで食べます」(27歳/男性)
「食パンいっぱいにマーガリンを塗り、上から上白糖をふりかけ、トースターで3分焼いて食べる。砂糖がカリカリになって美味!」(25歳/女性)
「ロールパンに焼き肉のたれを付けて食べる。肉が入ってないので胃もたれしないのがいい」(26歳/男性)

トースターでパンを焼く数分間も、ドライヤーや着替えの合間などのスキマ時間を有効活用するといいですね。

■スープ・シリアル派
「ポットで湧かしたお湯に、粉末状のかつおだしとしょうゆと塩を入れ、スプーンで1すくいしたナメコを入れます。寒い朝に最適!」(26歳/女性)
「シリアルに牛乳ではなくカフェオレをかけて食べます。朝食と食後の一杯がいっぺんにとれる感じ」(27歳/女性)
「シリアルにはヨーグルトとバナナをかけて食べます。シリアルだけでは腹持ちが不安だし、バナナを食べると健康にもいい気がするので」(24歳/男性)

いずれも、混ぜるorかけるだけのレシピなので、包丁やまな板などを片付けなくていいのがポイントのようです。

とはいえ、1日の仕事の能率をアップするのは自分の頑張り次第。おなかがいっぱいで、会社に着くなり夢の続きを......なんてことにならないよう、注意してくださいね!

(山本莉会/プレスラボ)

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