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選びに選び抜いた物件に引っ越して、いざ新生活! と思ったら、隣の人がちょっとヘン!? どんなにいいお部屋を探しても、どうにもならないのが隣人との相性です。今回は一人暮らしの女子が遭遇した隣人とのトラブルエピソードをご紹介します。

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■騒音問題
「深夜の1時ごろから朝まで、毎晩コツコツという音がします。何の音かは不明。ただ妙に気になる音のせいで私が不眠症に......。バイト先で倒れて、さすがに引っ越しを決意しました」(24歳)
「夜の営み時に壁をたたかれます。聴き耳立てているとしか思えないくらいお隣さんは敏感に反応します」(26歳)

木造アパートや築年数の経過した物件にありがちなのが、壁が薄いという欠陥。こんな怖い思い、恥ずかしい思いをするのはイヤですよね。気をつけているようでも、生活音は意外と響くもの。ドアの開け閉めなどささいなことにも油断は禁物です。


■ペット問題
「犬を飼っている私に階下の住人に執拗(しつよう)に嫌がらせをしてくる。近隣に私が怪しい仕事してるってありもしないウワサを流したり、管理会社に上の人が深夜に洗濯機をかけているとかウソの連絡をしたり......。もう限界!」(28歳)
「窓を開けると隣の家のベランダからペットの排せつ物の臭い。ペット可の物件とはいえ、臭いには耐えられません」(29歳)

自分にとってはかわいいペットも、他人から見れば厄介な存在になっているかもしれません。しつけやマナーは飼い主の責任。飼う側の近隣への気配りも大切です。


■悪臭問題
「一度も見たことがない隣の住人ですが、たぶんその部屋はゴミ屋敷。たまに廊下まで生ごみの臭いがする。夏場は隣からやってくると思しきゴキブリも......」(26歳)
「インドのお香にハマっていたとき。隣の住人から窓越しに"クサイ!"と怒鳴られました」(29歳)

多少の音には耐えられても、空気レベルの汚染はかなり迷惑! ゴミのためすぎは害虫も呼びます。本人は慣れてしまって気づかない、ということも多いので注意が必要です。


■強烈なクレーマー
「引っ越した当初から、壁ドン、罵声がとにかくすごかった。大家さんに相談したら、どうやら隣人は以前からトラブルが多い人とのこと......。何かやられる前にすぐ引っ越しました」(30歳)

こういう隣人に出会ってしまうのは、ただただ不運。我慢して住み続けるよりも、早めに退去したほうが安全かもしれません。


他人同士が隣り合わせで暮らす賃貸物件という環境は、さまざまなトラブルが起こりえます。もしこういったトラブルに巻き込まれたら、当人同士で話し合うのは危険。必ず管理会社や大家さんを通して話し合うようにしましょう。

(板橋不死子+プレスラボ)

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