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マンガやアニメ、アイドルなどの大衆娯楽、また歌舞伎や落語、相撲ほか古典娯楽といった文化にひかれ、日本に興味を持つ外国人は少なくありません。その興味から日本語を勉強する人もいます。また、出稼ぎのために日本で働くにあたり、日本語を自然と覚えてしまう人も。

そんななか、外国人が使うカタコトの日本語に萌えるという話を小耳に挟みました。それは一体どんな日本語なのでしょうか......。ということで、20代女性に調査してみました。

サムネイル

■相づちが「そうね」
「日本語の先生が女性だったらしく、相づちがいつも『そうね』と言っていたアメリカ人の男性」(20歳/大学生)

そういえば元日本代表のトルシエ監督の通訳、フロラン・ダバディさんがお姉っぽい口調だと話題になったこともありましたね......。

■お医者さん=「イカさん」
「英語を日本語に直すというテストで、Doctor(お医者さん)を『イカさん』と訳していたアメリカ人。かわいかった、おっさんだけど」(24歳/金融系)

真剣に答えた解答だからこそ、何だかほほえましいですね。

■歌がごにょごにょ
「ハトポッポの歌を教えてあげたら『♪ポッポッポー ハトポッポー マーメ......$%&#』と、後半がうろ覚えでごにょごにょしていたフランス人」(25歳/広告系)

せっかく元気よく歌ってあげてるんだから、ちゃんと教えてあげてください......。

■「モモワワセ!」
「そば屋で隣の席に外国人のおじさん二人組みがいた。メニューを見ずに『モリソバ、イチマイ』と、ちょっとカタコトだけど上手に注文。でも、『テンプラノ、モモワワセ!』と言っていて店員さんが噴き出していた。『盛り合わせ』の発音は高度すぎたのかな」(28歳/女性)

日本人でも発音が難しい言葉は言い間違えますもんね。「盛り合わせ」を知っていただけでもすごい。

■「えー? オトコー♪」
「誰と遊びに行くの? ってスペイン人の女子にきいたら『えー? オトコー♪』って言われて笑っちゃった」(22歳/IT系)

いったいどこのギャルから教わったのでしょうか。でも、外国人の女子が言っていたら確かに萌えてしまいそう。


さまざまな萌えるカタコト日本語が出てきましたね。どの外国人の方も日本語がお上手なのに、なぜかそこだけ間違えてしまう......というギャップが萌え要素なのかもしれません。みなさんは、外国人のどんな日本語に萌えますか?

(くわ山ともゆき+プレスラボ)

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