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一度は憧れるルームシェア。最近ではAKB48・北原里英を含む6人の男女が共同生活をする番組「テラスハウス」や、ドラマ「ラストフレンズ」などのように、知らない人同士でシェアハウスで暮らす人も増えてきています。その魅力とは一体何なのでしょうか?

ルームシェアは通常の物件を共同で借りて生活するものですが、シェアハウスというのはシェア専用の物件。物件の維持・管理や入居者の管理を行う運営事業者がいて、居住希望者は個別にその事業者と入居契約を結びます。また、ドラマに出ていくるようなデザイン物件が多くあるのも特徴で、物件紹介サイトを見ているだけでも楽しめるんですよ。

そんなシェアハウスのメリットを見ていきましょう。

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■価値観の違う人とコミュニケーションが取れるので刺激的

まずは、友だちや同僚など、周囲にいる人とは違う経験を持った人と会えることが挙げられます。なかには海外からの留学生が住んでいることもあるので、見聞の幅を広げたいときや、異文化と触れたいときは力になってくれそうです。

■「おはよう」や「おかえり」と言ってくれる人がいるので寂しくない

リビングなど共用スペースがあるので、起床時や帰宅時などは入居者と顔を合わせるタイミング。そのため、「仕事から帰ってきて部屋が暗いと寂しい気持ちになる」なんてことは比較的少ないかもしれません。

■困ったことがあったとき、お互い助け合える

病気で寝込んでしまったときや、洗濯物を干して外出したときの突然の雨などがあっても、薬を買いに行ってあげたり、かわりに取り込んであげたりとサポートし合えるので心強いです。

■バーベキューやパーティーなど、みんなで楽しむイベントがある住居が多い

入居者の多くは、定期的にみんなで集まってバーベキューやパーティーなどを行うようです。歓迎会なども開くという声も多数。イベントが多くて毎日が楽しそうですね。

もちろん、知らない人同士が暮らすわけですから、ときには不満を感じることもあるようです。

■最初にルールを決めないとトラブルの元になることが多い

女性しか住んでいない場合などは、異性を家に呼ぶことを良しとしていない場所もあるようです。また、恋人を招く際は事前に入居者に伝える、共用スペースに自分のものを置かない、などの細かいルールを設けていたりもします。そうしないと、口論になるなど思わぬトラブルが起こってしまうのだそう。

■お風呂やシャワーなどを使いたい時に使えない時がある

物件によっては10人以上で一緒に住む場合もあるので、お風呂・トイレ・洗濯機などの共用スペースの使用はお互いに気を使うことが多いそうです。みんなでうまく相談し合うことが大事ですね。

■入居者とうまくなじめない場合があり、ストレスを感じることがある

これは相性の問題になってしまうのですが、すべての人の価値観を受け入れられるとは限りません。細かいことでも、一度気になってしまうとストレスを感じてしまうので、深く考えないようにしたり、他の入居者に相談したほうがよさそうです。

■生活パターンが他の人と異なる場合、物音など特に気を使う

朝9時から働いている人もいれば昼からの人もいますし、残業で深夜に帰ってくる人もいます。特に深夜帰宅が多い人は、入居者がすでに寝ているので、歩く際や入浴時などの物音にも気をつけなければなりません。電話の声も、意外と響くことが多いようです。


実際にシェアハウスをしている人の体験談を聞くと、メリット・デメリットはいろいろあるようですが、最低限の社会のマナーさえ守れていれば、大抵のことは問題なく過ごせるはず。一人暮らしは寂しいけどルームシェアは少し不安...という場合にピッタリの生活スタイルだと思いますよ!

参考元:ひつじ不動産

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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