ここから本文です

女性誌などで活躍するトラベルジャーナリスト寺田直子さんが、「トラベルジャーナリストから見た伊豆大島の魅力」というテーマで講演を行った。会場は、来年2月に新しいパーティールームが誕生するレストランシップ「ヴァンテアン」。

サムネイル

※画像は「伊豆大島観光ガイド」のキャプチャーです。



『25ans』『VOGUE』など、人気女性ファッション誌で"旅"について執筆・監修をしている寺田直子さんは、年間150日は海外ホテル暮らしをしているというほど、世界中の観光名所を見て回っている。そんな彼女がオススメするのが、今回の講演のテーマでもある「伊豆大島」。「世界の観光名所に匹敵する!」と寺田さんが語る、伊豆大島の魅力とは。

サムネイル

寺田さんは「伊豆大島は、取材に行くたびに楽しさが深まっていく場所ですね。島に着いた瞬間に、空気感と濃密な緑、山、深い青の海が迎えてくれる感動があります」と話す。伊豆大島までは、東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で1時間45分ほど。距離にして120km。東京から一番近いリゾートアイランドとして、注目を集めているのだ。

寺田さんは、小学生の頃初めて伊豆大島を訪れ、その独特の世界観にほれこんだという。
「世界中のリゾートを見ていますが、伊豆大島には思いがけないほど、奥深い"島時間"が残っています」

3~4万円ほどあれば、1泊2日の旅を楽しめるというお手頃感も魅力の一つ。東京からのアクセスの良さもあり、女性の一人旅行者も多いという。
「仕事で疲れた方にオススメですね。一度立ち止まって、自分のことをゆっくり考えることができますから。1泊2日もあれば十分楽しめますし。今晩行って、明日の昼に戻ってくることもできますよ」

現在、24人のネイチャーガイドがいる伊豆大島では、エコツアーなどのツアーも積極的に実施している。

特に、伊豆大島の「三原山」は観光客に人気のスポット。島の中央に位置し、標高は758m。今でも約30年に一度は噴火を繰り返すという。その東側には、「裏砂漠」という砂漠もある。東京にあって、"異空間"を体験できる貴重な場所なのだ。

サムネイル
※画像は「伊豆大島観光ガイド」のキャプチャーです。



そんな自然あふれる伊豆大島。寺田さんは「こんなに近くに島体験が待っているのに、行かないのはもったいない!」と講演を締めくくった。土日を使って行ける都心のオアシス。まだ訪れたことがない人は、ぜひ一度足を運んでみては。

(文/金潤雅@HEW)

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ