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最近の子どもに多い、難読な当て字の名前、いわゆるキラキラネーム。筆者の名前もよく「なんて読むの?」と聞かれるんですよ...。そんな名前の読みを出題する「キラキラネーム試験」が難しすぎると話題になっています。さあ、あなたは何問解けるでしょうか?

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ウェブサイト「DQNネーム」にある「読み方テスト」は、約300万人が挑戦しているものの、1問も解けなかった人が1,300,809人、全問正解できた人はわずか0.03%の約1,000人、平均点はなんと1点(2012年10月末現在)という驚異的な数字をたたき出している試験です。いくつか問題を見てみましょう。

春夏冬(♂)
日桜(♀)
楽良(♂)
月下美人(♀)

「春夏冬」=「秋がない」という想像はできたのですが、男の子なので「あきな」ではないし...と思いながら答えをみたところ、「あきれす」でした。なるほど、「ない」=「LESS」とは...ビックリです。「あきれす」と名付けること自体にもビックリですが。なお、他の名前の答えは「日桜(ひな)」「楽良(らんら)」「月下美人(はにー)」。これは確かに読めません。

苺(♀)
杏(♀)
陽子(♀)

そのまま読んではいけないシリーズ。「はな」「あんじぇ」「ぴっぴ」という答えを見ても、その理由の想像がつかず、しばしパソコンの前で固まってしまいました。筆者が小学生の頃は、両親に名前の由来を聞く宿題が出たものでしたが、最近はどうなのでしょうか。聞いてみたいような、聞きたくないような。

また、とんちのきいたキラキラネームシリーズも150以上あります。その中で「海月」という名前が気になりました。普通に読むと「くらげ」なのですが...。名付け親の発想は脱帽ものです。

「うみ」+「るな(月の女神の名前)」→「みるな」
「シー(海の英語)」+「るな(月の女神の名前)」→「しいな」
「みず(海は水が多いから?)」+「つき(月)」→「みずき」「みづき」
「かい(海)」+「るな(月の女神の名前)」→「かるな」

これ全部正解なんですよ。1つの名前でもこれだけ由来と読み方が違うんですね。自己紹介や飲み会などのネタには困らないとは思いますが、説明する方も大変そうです。

あなたは何問解けましたか? この「DQNネーム」というサイトには、毎日多くのキラキラネームが登録されていますので、こまめにのぞいてキラキラネームマスターを目指してみてはいかがでしょうか?

参照元:DQNネーム

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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