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先日、英国の研究者が、Facebookで元恋人のページを見る人は人間的に成長できないという研究結果を発表しました。研究結果だけでなく、こんな研究があること自体驚きですが、つい気になって検索してしまうのは仕方ないですよね。そんな、「Facebookで元カレと再会エピソード」を集めてみました。

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■うれしいけど、ちょっぴり切ない

「友だちのFacebookに元カレの写真が。ちょうど1年ぶりに見る姿。この服まだ着とるんだなぁーとか思って、ちょっとセンチメンタルな気分」

別れると思い出の品物を捨ててしまう女性は多いですが、男性はどうなんでしょうか。1年たっても当時の服を着てくれていると、もしかしてまだ自分のことを好きなのかななんて思ったり。そんなことを思う時点で、次の恋に進みにくくなってしまっているかもしれませんよ。

■結婚して子どもまでいてショック!

「元カレのページを見たら、すでに結婚して子どもができていました。私はまだ忘れられないでいるのに、奥さんや子どもとの幸せそうな写真ばかり載せてて、なんだか複雑な気持ち」

メールなどで知るよりも、写真で見るほうが、衝撃は大きいかもしれないですね。気づいたら彼の時間だけが進んでいて、自分の時間だけ止まってしまっていた、なんて気づいたら落ち込んでしまいます。長引く前に、早急に対策を練ったほうがよさそうです。

■つい頻繁に連絡してしまう...

「フェイスブックで元彼のページを見つけて、『元気?』ってメッセージを送ったら返信があったんです。それがうれしくなって、何度もメッセージを送ってしまうようになってしまいました。昔、頻繁にメールをしすぎて『重い!』と言われてフラれたのに...同じ事を繰り返してる自分にがっかりです」

ついつい、また元カレに甘えてしまったんですね...。もうその人のページを見ないと決めないと、また同じ事を繰り返してしまうかもしれませんよ。

■25年ぶりの再会で「お互い、生きてて良かったね」

「私は相手に元気でいてほしいと思いながら探しました。去年25年ぶりに元カレと再会できて、『お互い、生きてて良かったね』と世間話をして別れました。」

これはまれなケースなのかもしれません。お互い納得して別れると、その後も友だちのような関係になれる場合がありますが、そういう2人の再会は、何年ぶりだったとしてもあたたかいものなのかもしれませんね。

Facebookは実名登録できる分、疎遠になっていた友人や先輩などとの再会がしやすくなりましたが、一方で胸の奥に閉まっていたものをこじ開けられたような出来事も起きてしまいます。自分に相当自信がない限り、元カレの検索はやめたほうがよさそうです。

参照:NEVERまとめ発言小町

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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