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ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の「日本という国が受賞した」という名言がネットで「かっこいい!」と話題になりました。ノーベル賞を受賞する人は、やはり器が違うのかも!? ということで、ノーベル賞受賞者の名言をご紹介します。

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■発想の転換で生き方が変わる

「人生にはたった二つの生き方があるだけだ。
一つは奇跡などないかのような生き方、
もうひとつは、まるですべてが、
奇跡であるかのような生き方だ。」(アインシュタイン)

悲観して毎日を送るより、今生きているだけで素晴らしいことだと思って過ごすだけでも、見える景色がだいぶ変わってきますね。

■目指すはオンリーワン

「新しい分野を見つけることです。
そうすれば二流の人間でも
一流の仕事ができる。」(江崎玲於奈)

誰かがやっているものを追いかけるのではなく、別の方法で進んでいくというのは、その人の個性につながるものなのかもしれません。

■その時間は無駄じゃない

「たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、
じっと考える時間を持ったということは、
後で思い出すたびに意味があったことがわかります。」(大江健三郎)

いい結果に終わらなかった時、その時間が無駄だったと考えることはよくありますが、その時間も、今のあなたには必要な時間だったのかも?

■まずは目の前のことをやる

「長い階段をのぼる時、
その階段の全てが見えてなくても良いのです。
大事なのは目の前にある一段をのぼることです。」(マーティン・ルーサー・キング)

将来のことについて考え、それに向かって進むのが困難なときは、まず目の前のことから手を付けると、いつのまにか夢にたどり着いているかも!?

■迷わずにいくことが大事

「あなたは、
あなたであればいい。」(マザー・テレサ)

シンプルな言葉ですが、周りに何を言われても、どんなことがあっても、自分を見失わずにいけば、いい方向に道がひらけるのではないでしょうか?

やはりノーベル賞受賞者の考えることは違いますね。読んでいるだけで人生観が大きく変わりそうです。あなたの心に響く言葉に出会えましたか?

参照元:地球の名言

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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