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女性にとってダイエットは、逃れることなどできない永遠のテーマ。常に何かしらのダイエットをやっていると言っても過言ではありません。一体、私たちは一生の間にどれくらいの時間をダイエットに費やしているのでしょうか? その時間、実にトータルで17年間にもおよぶそうです。

これは、減量プログラムに取り組んでいる宅配サービス「ダイエットシェフ」の創立者で料理長のケビン・ダレンが発表したもの。17年間と聞くと途方もない感じがしますが、確かに次から次へと新しいダイエット方法が出てきては流行していますよね。そして、それを試さずにはいられない私たち......。というわけで、最近はどのようなダイエットが人気なのか、見てみましょう。

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■糖質削減ダイエット
ファッション誌にも取り上げられ話題になっている方法です。糖質を多く含む食べ物を控え、脂肪の蓄積につながるとされている「血糖値の急激な上昇」を抑えるというもの。ご飯やパンなどの炭水化物や果物を制限し、砂糖の摂取も控えめにすれば、基本的には摂取カロリーの制限はなし。食べるものに注意すれば、普通の量を食べても良いということですよね。ただ、あまり極端な炭水化物の制限は注意が必要との声もあります。

■酵素ダイエット
多くの芸能人やスポーツ選手などが実践して話題になっています。これは、年齢・生活習慣・ストレスなどで不足してしまった酵素を補い、太りにくい体質に改善させながら痩せるという方法です。たとえば朝食にフルーツを食べたり、1~3日間を酵素飲料で過ごすなど、さまざまな方法があります。

■骨盤ダイエット
骨盤のゆがみを矯正することで、痩せやすい体質とキレイなボディラインをつくるというもの。モデルの小森純さんがプロデュース、つぼ整体師の福辻鋭記先生が完全監修した「骨盤巻くつぼベルト」などが話題になっていますが、これは腰に巻くだけでいいという手軽さが人気の理由のようです。

■3食きちんと食べるダイエット
痩せようとして朝食を抜いている女性は多いと思いますが、実は逆効果。食事を抜くと脳が危機感を持ち、昼食時に摂取した栄養を脂肪として蓄えてしまいます。暴飲暴食はもってのほかですが、適度なカロリーのものをバランスよく食べることは、体にもいいし、なにより長続きする方法なのではないでしょうか。無理をせず自分を管理するという考え方です。出産後もスタイルを維持している長谷川京子さんは「体のラインが常にわかる服を着て過ごす」、また神田うのさんは「"体重計"よりも"鏡"を意識する」と、その秘訣(ひけつ)を語っています。毎日数字とにらめっこするのではなく、将来の自分をイメージして、健康に気をつけながら楽しくダイエットするのが一番なのかもしれませんね。

自分に合ったダイエットはありましたか? どうせダイエットから逃れることはできないのだから、楽しく、ストレスなく付き合っていきましょう!


参照元:ダイエットクラブ酵素ダイエットで痩せる方法骨盤巻くつぼベルト

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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