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男性からデートの誘いや告白をされたとき、たまには断るケースもあるはず。しかし、断り方があまりに雑すぎて、男性が余計に傷ついてしまったということもあるようです。男性たちが思わず「もうちょっと工夫して!」と言いたくなった言い訳のエピソードを集めました。
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■アドレスを聞こうとしたときの言い訳
「合コンでアドレスを聞こうとしたら『初めて会った人にはアドレス教えない主義だから』と断られた。それならなぜ合コンに参加したのか教えてほしい。何より、それだけ嫌がられた自分が悲しい......」(24歳/事務)

雑な言い訳をする相手に腹が立つのではなく、そんな言い訳をされるほど嫌われている自分に腹が立つんですよね。その気持ち、よく分かります。


■デートに誘ったときの言い訳
「『来週末空いてる?』と聞いたら『ごめん、空いてない。実は今月来月で空いてる日が1日もないんだよね』と言われた。そこまで予防線を張らなくても、空気を読んであきらめるつもりだったのに......」(28歳/IT)

「売れっ子アイドルか!」と突っ込みたくなるくらいのスケジュールですね。本当に空いてる日がない可能性もありますが、もう少しやんわり断っていただけると男性は心を痛めずに済むのに......。

■告白したときの言い訳
「告白を断わられた理由が『今はひとりでゆっくりしたいの』。一瞬納得してしまったけど、よく考えたら変な言い訳に思えてきた。その相手は最近まで彼氏がいたわけでもなく、仕事が忙しかったわけでないのに......。たぶん言い訳が見つからなくて、とっさに口走ってしまったのでは」(30歳/営業)

それほど変な言い訳には見えないものの、こういう使いやすい言い訳は「その場しのぎ」に聞こえてしまうので、男性も傷つきやすいんですよね......。

■セックスを嫌がる彼女の言い訳
「気分が乗らないならそう言ってくれれば良いのに、『今日したら体を痛めそうな予感がする』と言われた。言ってる意味が全然分からなかったけど、それほど『今日はしたくない』という気持ちが伝わってきて、さすがに心が折れた」(25歳/IT)

彼女の第六感が働いたんですかね。それとも、2人はいつも体を痛めるような......いや、やめましょう! こういうシーンでは、女性側もどう断ればいいか難しい問題ですもんね。


「雑に断られるような男性が悪い」という見方もできますが、もう少し断られる側の気持ちを考えてみてほしいですね。お断りのシーンごとに言い訳の定型文を考えておくのもいいかもしれません。

(有井太郎+プレスラボ)

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