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恋愛において、男性は「女性の重い言動」を嫌うとよく聞きます。ではその「重い」とは、いったいどの程度のものなのでしょうか? 彼女や恋愛対象の女性の「重い言動」で恋心が冷めてしまった経験のある男性に話を聞きました!

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■シフト制の仕事をしている彼女の言動
「フリーターの彼女は会社員の僕に休みを合わせようと、付き合い出してから土日休みのシフトにするようになった。シフトが決まるとすぐに『来月、土日全部休み取れたから全部会えるよ』と報告してこられると、こちらも他の予定を入れることができずかなりきつかった」(28歳)

これぞ「無意識の束縛」といったところでしょうか。わざわざ自分の休みに合わせてくれた彼女を思うと、「この日は友だちと遊ぶから」とは言いにくいですもんね。

■子連れの家族を見たときの彼女の言動
「まだ付き合っていないとき、小さい子どもを見るたびに『かわいいー、私もああいう子欲しいなあ』としきりに言う女性がいた。当時24歳だった自分は何だか妙におじけづいてしまい、結局その子とは付き合わなかった」(26歳)

交際前に結婚をイメージさせる会話は男性を引かせてしまいます。「結婚する気満々」の女性と付き合うのは、男性にとって非常に勇気のいることなのです。

■テレビを見ているときの彼女の言動
「武田修宏やパンツェッタ・ジローラモなど、いわゆる『女好きキャラ』の芸能人がテレビで女性とのエピソードを話しているとき、それを聞いて笑っていたら彼女に『何笑ってんの?』と言われた。テレビに出てるアイドルを見て『かわいい』と言うのもダメで、後々ケンカになった」(29歳)

これはつらいですね。テレビを楽しんでるだけで怒られるとは......。筆者(男性)も家で週刊誌の袋とじを開いていたら、彼女に怒られました。これはちょっと別問題かもしれませんが。

■お酒を飲んでいるときの女性の言動
「会って2回目のデートで『酔って失敗した経験は?』と聞くと、『一度もないね。もう大人だし。お酒はマナーを守って飲まないと』とキッパリ言われた。自分はお酒好きなので、ちょっと堅苦しくて付き合ったら重そうな感じがした」(31歳)

お互いの価値観によっても「重さ」は変わるようです。こういう言葉から女性の重さ(というより堅苦しさ)を感じることもあるんですね。


女性の重い言動が苦手な男性は多いですが、反対に言動が軽すぎるのももちろんNG。男の勝手な意見を言わせてもらえば、「基本はマジメで、少しの遊びがある女性」がベストなのかもしれません。でもその「少しの遊び」が難しいんでしょうけどね。

(有井太郎+プレスラボ)

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