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女性のぶりっこは「策略」と見られることが多い昨今ですが、それでもぶりっこにグッとしてきてしまう男性は多いよう。ということで、「策略だと分かっていてもグッと来てしまうぶりっこ」を男性にリサーチしました!

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■「そんな風に言われたの初めて」というフレーズ

「『オシャレだね』『細いね』などの、ありきたりな褒め言葉に対しても『えー、そんな風に言われたの初めて』と喜ぶ女の子を見ると、ついグッと来てしまう。褒めて女性を喜ばせるつもりが、逆に自分が喜んでいる」(29歳)

定番なフレーズではありますが、やっぱり男性としてはこういう言葉に喜びを感じますよね。

■「もー」と言いながら、軽くボディタッチ

「ちょっと意地悪なことを言った時に、『もー』と言いながら軽く肩や腕をたたかれると、途端に気になってしまう。さらに、ボディタッチした後、目を合わせてニコッとされると、その子に全力をささげようと思う」(24歳)

最近では「触りそうで触らないボディタッチ」というのもはやっているようですよ。ボディタッチは、やはり鉄板のテクニックですね。

■「教えてほしい」というフレーズ

「会ったばかりの女性に『趣味はスノボ』と言ったら、『うらやましい、今度教えてほしいな』と言ってきた。現実味がまったくない発言なんだけど、『教えてほしい』というフレーズにはあっさりやられる」(31歳)

頼られたい男性にとって、「教えて」系のぶりっこは効果絶大。言った女性は全然教えてもらう気がないのに、言われた男性は「今度教えるよ」と本気で思ってしまうんですよね。

■「ブーツが履けなーい」と言って、グッと腕をつかんでくる

「ブーツを履くときに、『ちょっと待って』と言いながら、グッと腕をつかんでくる子はポイントアップ。『うまく履けない』とアピールしてくるとさらに良い。大抵こういう場合は中腰なので、自然と上目遣いになるし、ヨロヨロしながら言われると、策略だろうが何だろうが関係なくなる」(26歳)

ぶりっこしない女性は女友だちの肩を借りたり、壁に手を当てたりするのですが、すぐさま男性の腕をつかむ女性いますよね。あれには弱い男性が多いのではないでしょうか。靴を履く瞬間は絶好のぶりっこポイントと言って良いでしょう。

「女性から嫌われる女性像」の代表ともいえそうなぶりっこですが、男性にとってはやはりうれしい行為のよう。「気に入られるための策略」と割り切って、ぶりっこを取り入れてみるのもいいかもしれませんよ。わざとらしすぎるのは逆効果になりますが......

(有井太郎+プレスラボ)

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