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先日、ニューヨークでジェンガのようなマンションの建設予定が発表されました。落成予定は2016年。オシャレではありますが、崩れないかヒヤヒヤしないんですかね......。今回は、個性豊かなデザイナーズマンションをご紹介しちゃいます。


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※この画像は「56 LEONARD」公式ホームページのキャプチャーです。


■あの巨匠の軍艦ビル!? 

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※この画像は「DIYP」公式ホームページのキャプチャーです。


建築家・渡邊洋治氏の代表作ともいえる物件。通称"軍艦マンション"と呼ばれる同マンションで、現在入居者を募集しています。ちなみに、入居者が自由に改装することが前提となっているため、中の部屋はシルバーに塗られただけの状態。シェアハウスやオフィスとしても使えるようです。

■ガラス張りの幻想的なマンション


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※この画像は「京都ライフ」公式ホームページのキャプチャーです。


段差を作ることで部屋を分けた、スキップフロア構造になっているマンション。ちなみにエントランスはオートロックで、家賃5万円と好条件。もちろん、バスルームやトイレは見えないようになっていますが、1階から全部ガラス張り......。開放感はありそうだけど......、どうなんでしょうか。

■恐怖の館?


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通称"世紀末マンション"と呼ばれる同マンション。一度キレイに作り上げたものを、あえて壊すことで雰囲気を出したそうです。また、バルコニーに銃弾が埋め込まれていたり、屋上から貫通したロケットの先端が部屋に出ていたりと、不気味さを演出する仕掛けが随所に見られます。ちょっとここに住むには勇気がいりそうですが......。

■楳図かずおの世界が......


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※この画像は「明来」公式ホームページのキャプチャーです。


赤と白のボーダーといえば楳図かずお先生。本人と一緒にリフォームしたという同部屋は、キッチンやバスルームまで紅白になっており、楳図かずおワールドが炸裂(さくれつ)しています。ファンにはたまらないひと部屋になったのでは?

住んでいるだけでワクワクしてしまうデザイナーズマンション。次に引っ越すときには、候補に入れてみてはいかがでしょうか。

(文/金潤雅@HEW)

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