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寝てはだめだとわかっていても、ついついしてしまうのが二度寝。布団の引力が日に日に大きくなっていく冬は特に、毎日が戦いです。大事な用件が入っている日の寝坊は、すべての信用を失う危険性すらあります。そんな二度寝を防いでくれる、ユニークな目覚まし時計をご紹介します!

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■JR職員が使っている音の出ない強力マシーン

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毎日時刻表通りに電車を運行するため、絶対に寝坊ができないJR職員。彼らが使用しているのが「自動起床装置」というものです。これは職員施設で使用されている特別なものなのですが、個人向けにも売って欲しいという一般の人たちからの要望が増えたため、「定刻起床装置 やすらぎ」という商品名で販売されています。

どういう機械なのかというと、敷き布団の下の背中の位置に空気袋を敷き、アラームをセットして寝ます。設定時間になると、空気袋が膨張と収縮を繰り返し、ゆっくり体をゆすります。最終的には上半身が弓なりになるくらいまで空気袋が膨らみ、寝ていられないという仕組み。アラーム音が鳴らないため、起床時間が早朝・深夜だったとしても周囲に迷惑がかかりません。


■筋トレをしないと止まらないアラーム

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「ダンベルアラームクロック」というダンベル型の目覚まし時計。このダンベルを1回上方向に振らないとアラーム音を止められないというものです。

しかし、これだけでは寝ぼけた状態でもできてしまい、簡単に二度寝してしまうという人もいるかも。そんな場合はエクササイズモードを選択しましょう。すると、液晶画面に表示された回数のダンベル運動をしない限り音が止まなくなります。二度寝防止だけでなく、朝から筋トレもできて一石二鳥です。


■目覚まし時計がない...と思ったら耳元に!?

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こちらはイヤホンのように耳に装着するアラーム時計「安心君Part2」。仮眠時や外出時の寝過ごし防止にも役立ちそう。耳元で鳴るタイプなので、隣の部屋まで響くということがありません。

時間設定は本体にある30分キーと5分キーを使います。例えば1時間15分後を設定するときは、30分キーを2回、5分キーを3回押してセットする。なお、9時間55分まで設定できます。寝ぼけて枕元の目覚まし時計を探し続けていると、いつまでも音が鳴り止みません。


■寝坊撃退だけでなく貯金もできる!

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この「BANCLOCK TwinBell」は、お金を入れないとアラーム音が止まらないタイプ。常に枕元に小銭を用意しておかなければならないので、飲み会後そのまま寝てしまった場合などは、起き上がって財布を探すはめになり、完全に目が覚めるでしょう。

いかがでしたか? 起き上がるのにものすごい精神力が必要になってくるこの季節。これらの目覚まし時計を使って乗り切っちゃいましょう!

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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