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間もなく訪れる年末の帰省シーズン。普段、実家を離れて過ごしているという人は、家族や旧友たちと会えるのが楽しみなのではないでしょうか。そんな懐かしいみんなに会うときに持っていきたいものといえば、帰省みやげ。実はみんなが心待ちにしている(?)各地の帰省みやげについて聞きました。

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■東日本エリア
「六花亭のマルセイバターサンド。レーズンが入ったバターサンドです。修学旅行で行った際に友だちにすすめられて買ってみたら、すごくおいしかった。それ以来食べてないので、また食べたい」(26歳/男性)
「青森県の浪岡アップルサイダー。温めて飲めるりんごジュースで、冬にもらえるとすごくうれしい」(33歳/女性)
「牛タンや笹かま、『萩の月』など、おいしいおみやげが多い宮城県。ずんだを使った餅やスイーツを買ってきてくれたら、渋くていいなと思う」(31歳/女性)
「定番ですが、東京ばな奈。チョコバナナ味が出たと聞いたので、東京方面から帰省する友だちに今からお願いしています」(27歳/女性)
「信州特産りんごキャラメル。彼女が長野の人で、帰省するたびに買ってきてくれるのを心待ちにしています」(30歳/男性)

定番のものが数多くありつつも、北海道なら「白い恋人」から「六花亭マルセイバターサンド」へ、東京ばな奈なら「バナナカスタードクリーム味」から「チョコバナナ味」へと若干トレンドの変化があるよう。どちらにすべきか悩みどころではありますが、たまには流行にのってみてもいいかもしれませんね。

■西日本エリア
「福岡みやげの『博多通りもん』。白あんのおまんじゅうです。サークルの同期が買ってきてくれたのですが、みんなが見ている手前、1個しか食べられなかったので......」(32歳/男性)
「下関に転勤した友だちから、ふぐのお茶漬けをもらいました。もったいなくて少しずつしか食べてないのですが、すごくおいしい」(33歳/男性)
「京都で売っている『キットカット 伊藤久右衛門ほうじ茶』。一度食べてハマりました。チョコ味より断然おいしいし、保存もきくので」(27歳/女性)
「『名古屋ふらんす』。ぽろぽろこぼれるので食べにくいけど、餅とクリームの相性のよさが大好きです」(29歳/女性)
「からすみ風味の『唐千寿』という石川県の珍味。酒飲みにはたまらない味だと思います」(34歳/男性)

ほかにも「濃厚なタレをかける、三重県の伊勢うどん」(24歳/男性)や「富山県などで売っている飛騨みそ味のポテトチップス」(28歳/男性)など、味濃いものが多く挙がった西日本エリア。塩からいおみやげはクセになってしまいますが、つい食べ過ぎてしまわないように注意してくださいね。

古今東西さまざまある地域のおみやげ。あなたがもらってうれしかったおみやげは何でしたか?

(山本莉会/プレスラボ)

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