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毎年、京都・清水寺で"その年の世相を表現する漢字ひと文字"が発表されますが、今年の発表(12月12日・漢字の日)が迫っています。すでに応募は始まり、ネットでも多くの予想が飛び交っています。今年一年はどんな漢字を連想させる年だったのか、ネットの予想を見ていきましょう。

サムネイル

・「金」
金環日食やオリンピックがあったことから。オリンピックにちなんだ「輪」「五」という予想もありました。

・「空」
スカイツリーの開業やLCCを表しています。ほかに「天」という予想も。

・「島」
尖閣諸島問題や竹島問題を意味する漢字。ほかにも「領」「国」などもありました。

・「嘘」
政府の嘘、原発関連の嘘など、嘘が発覚した年でもありましたね。

・「迷」
「政治の空白、復興の遅延、外交の悪化、いずれも迷走している」など、安定しない国内に対する不安を表した意見もありました。

・「崩」
民主党の解散や日中関係、日韓関係の悪化を表しているようです。

・「怒」
「昨年は『絆』だったが、つるつる言葉にしてしまった政府には『怒』しか浮かばない」という辛辣な意見も。

あなたが思い描く、今年の漢字はどんなものでしょう。12月5日まで募集しているので、応募してみてはいかがでしょうか。

参照元:財団法人 日本漢字能力検定協会song2ch.com

(文/金潤雅@HEW)

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