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彼氏との仲をワンランク上に持っていきたい女子たちにとって、越えるべきハードル......、それはいかに「彼ママ」に気に入られるかということ! 今回はこの難関に挑んだ女子たちのエピソードをもとに、彼ママ攻略法を学んでいきましょう。

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■身だしなみ編
「初めて彼氏の実家に遊びに行くことになったとき。かわいい彼女だと思われたくて、いつもよりオシャレに力が入りました。髪を巻きつけまをしてネイルも完璧で行ったら、顔を合わせた瞬間からなんとなく微妙な表情をされてしまいました」(27歳)

「カジュアルな服装しか持ってなかった私は、彼氏のご両親にあいさつするときに着て行く服がなくて困りました。結局、カジュアルなカットソーに就職活動のスーツを合わせて行くことに。そしたら『とてもきちんとしている子ね』と褒められました」(24歳)

お母さん世代は茶髪やキメキメのメイク、大ぶりアクセに抵抗のある人も多いものです。オシャレを意識するよりも、面接に挑むという意気込みのほうが印象がいいのかもしれません。


■手みやげ編
「事前に気を使わなくていいということだったので、特に手みやげも持たずに行ってしまいました。これが大失敗。いまだに根に持たれています」(25歳)

「東京の人なのでたいていのお菓子は食べ慣れていると思い、実家で作っているお米5キロを持っていきました。『手みやげにそんなもの抱えてくる子は見たことない!』とちょっとあきれられたけどそれがネタになって場が和みました」(29歳)

手みやげなしでは、せっかくの会話のきっかけも失います。品物の良し悪しよりも、何か持っていくだけでその後の関係は劇的に変わるはず。「気を使わないでね~」は社交辞令と受け取りましょう。

■お食事&お酒編
「中華料理屋さんで初めて彼の両親と対面。けっこう辛い料理も平気で食べていた私に、お義母さんは『やっと食の好みが合う人ができたわ』と喜んでくれました。お酒もいけるクチということでさらに意気投合」(32歳)

「彼宅で夕飯をごちそうになっているとき。調子に乗って出されたお酒を飲んでいるうち、気分が良くなって過去の恋愛の話や会社のグチを話してしまった」(29歳)

食の好みが近いとグッと距離が近づきますね。好みの食べ物を事前リサーチすれば攻略法が隠されているかも。でも、まだ知り合って間もない仲で、酔っ払って込み入った話は禁物です。

■彼氏との会話編
「年上の私にとって彼はかわいくて守ってあげたいタイプ。普段のやり取りも、どちらかというと私主導なのですが、彼ママと会ったときにいつもの調子で、突っ込んだりしていたら途端に不機嫌になってしまった」(28歳)

自分の息子が彼女にぞんざいに扱われているのは、母親にとってかなりショックな出来事。ご両親の前では彼をいつも以上に立ててあげる行動や話し方を意識して!


■アフターケア編
「彼ママとの初対面もいい感じで終わり、ホッとしていたころ。お母さんが彼に、『後日のお礼もできないなんて』とグチをこぼしていたと聞かされました」(27歳)

「メールアドレスも聞いていたけど、あえて手紙で実家にお邪魔したことのお礼状を郵送。しっかりしてる子として好感度が上がったけど、ただ日常的にメールが来てしまうのが避けたかったからとは言えない......」(30歳)

彼ママとの関係はあいさつの日だけにあらず! 今後のためにも好印象を残したいもの。自宅に帰った後にでも改めてお礼のメールをすることで、彼ママの高感度は格段にアップします。最後まで気を抜かずに。


彼ママに会うときに一番大事なのは、とにかく一生懸命さや彼を大切にしている気持ちを伝えること。自分をよく見せることよりも何事においても彼を優先することが、好印象につながるはずです。

(板橋不死子+プレスラボ)

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