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先日、解散宣言をしたFUNKY MONKEY BABYS(通称"ファンモン")。今回は、2006年にメジャーデビューして以来走り続けてきた、彼らの軌跡をたどっていきます。

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※この画像は『ファンモンブログ』のキャプチャーです。


突然の解散宣言でしたが、ファンからは「1番つらいのはファンモンの3人なんだよね」「ファンモンの新たな活躍を期待しています」とメンバーの決意を応援する声が多くあがっています。若い世代を筆頭に、一大ブームを引き起こした彼らの最終公演は、来年1月13日~3月31日に行われるライブツアーです。

それではここからは、彼らの新しい門出を祝う意味も込めて、6年分のシングル売り上げランキングを見ていきましょう。

■1位「Lovin' Life

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※この画像はYahooショッピングのキャプチャーです。


「Lovin' Lifeは初めて聞いたファンモンの歌やったな」と、この歌をきっかけにファンモンファンになったという人が多い、2007年発売の4thシングル。春を代表する曲の一つですよね。特に「この笑顔が何倍にもなるし、その涙は二人で÷2」という部分が共感を呼んでいます。この頃からまったく変わっていない、まっすぐで飾り気のない歌詞が、ファンモンの最大の魅力ですよね。

■2位「あとひとつ

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※この画像はYahooショッピングのキャプチャーです。


「たとえ努力が報われなくても『あとひとつ』を乗り越えたとき、願いはかなう」というメッセージが込められた14thシングル。「2010年夏の高校野球」の応援ソングで、歌詞にも「グランド」「校舎」など高校野球を連想させるキーワードが出てきます。「高校生活を思い出す」「めっちゃ元気付けられる」と、自分の青春時代と重ね合わせて聞いている人が多い曲です。夢への道のりは遠くてもあきらめずに一歩ずつ頑張ろうという、ファンモンらしい前向きさがいいですよね。

■3位「ヒーロー/明日へ」

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※この画像はYahooショッピングのキャプチャーです。


お父さんのリアルなサラリーマンライフを描いた応援ソング「ヒーロー」と、「第88回全国高校サッカー選手権大会」の応援歌「明日へ」の両A面シングル(11th)。芸能人が出演することで有名なファンモンのPVですが、「ヒーロー」には羽鳥慎一アナウンサーが、「明日へ」は"ゴン中山"こと、中山雅史が出演したことでも話題になりました。

■4位「ちっぽけな勇気

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※この画像はYahooショッピング"のキャプチャーです。


今は何も持っていないけれど、絶対にあきらめないという力強いメッセージが込められた5thシングル。アップテンポなアゲアゲチューンの応援ソングに、「今の自分とドンピシャやった。勇気をもらう」という意見が多かったです。夢に向かうひたむきさが、ファンモンが若い世代から絶大な人気を得る理由なのかもしれませんね。

■5位「もう君がいない

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※この画像はYahooショッピングのキャプチャーです。


失恋、別れを描いた6thシングル。降り積もる雪の中でファンモンが熱唱している、PVのワンシーンが印象的な曲です。「恋をしたことがある人なら誰もが共感できる歌」「別れてから改めてわかる大好きな人への気持ち。苦しいから忘れたい。けど忘れられない。本当そうだよ」と、共感する声が多かったです。

3人の新たな道への一歩となる、解散。別々の道を進もうとも、それぞれが活躍することを心から願っています!

参照元:GYAO!ORICON STYLE

(文/金潤雅@HEW)

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