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Facebookは実名登録ということもあり、友だちの数=社交性と考えられる風潮があるようです。今どきの学生は、友だちが最低でも1000人いなければいけないという声も。そこで、最近のFacebookの友だちの平均人数と、友だちが多いことのメリット、デメリットなどを見ていきましょう。

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■Facebookの友だちが3000人以上の人も

ネオマーケティングとガイアックスのソーシャルメディア・マーケティング研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」が共同で、Facebookに会員登録をしている20歳~59歳の男女800人を対象にアンケートを実施しました。

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「あなたはFacebook内で、友だちは何人くらいいますか」という質問をしたところ、一番多かったのは「1~10人」で47.4%の人がこう回答しています。平均友だち数は約53人。一方、1001人以上いると答えた人も0.4%いるという驚きの結果が出ていました。仕事で関わるすべての人とつながったとしても、1000人以上というのは驚異的な数字に思えます。

■友だちが多いことのメリットは「人生経験が積める」こと

Facebook上での友だちが多いことによるメリットは、一体何なんでしょうか? ネットユーザーの声を聞くと、以下の意見が目立ちました。

・いろいろな人と接することができるので、苦手なタイプの人への対処法が身につく。
・さまざまな意見が聞けるため、自分の考え方に幅ができる。
・自分ではわからない分野のことを、それが得意な友だちが助けてくれるかもしれない。

周りにいる人たちのさまざまな考え方や価値観を知ることで、自分一人では思いつかなかった、新しい発見が出てくるかもしれません。また、今まで自分が触れて来なかった分野の情報なども入ってくるので、いい刺激になることも多そうです。

■デメリットは「疲れる」が断然多い

反対に、友だちが多いことによるデメリットは、「嫌いな人とも接しなくてはいけない機会が増える」などによるネット疲れだと答える人が大半でした。上記の平均友だち数の約53人ですら、学校で例えれば1クラスの人数をはるかに超える人数。そのすべての人と交流を持ったり、意見交換をするのは容易なことではないように思えます。無理に人数を増やすことはせず、自分が本当に大切だと思う人とつながるほうが、お互いにいい関係が築けるのではないでしょうか。

参照元:ガイアックスOK Wave

(文/八木澤 姫茉莉@HEW)

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