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年末年始は忘年会や新年会が立て込み、出費がかさんでお小遣いが厳しい......という方も多いのではないでしょうか。そんな現状を知りつつも飲み会を仕切らなければいけない幹事さんは「いったいいくらのコースが最適なのか」と頭を悩ませているはず。そこで、20代女子100人に「1回の飲み会でいくらまで支払えますか?」という調査を行いました。

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■プライベート(合コン省く)での飲み会にはいくらまで支払えますか?
・「0円」0%
・「1,000円以下」3%
・「3,000円以下」34%
・「5,000円以下」47%
・「10,000円以下」6%
・「いくらでも可」0%
・「おごりでも行かない」10%
<クロス・マーケティング調べ>

合コンの支払いについては議論が起こりますので今回は割愛させていただきます。その上で、友だちとの飲み会には5,000円までなら支払うという方が多いようです。飲み会の幹事さんは、5,000円以下のコースを取っておけば参加者からの不満は少ないはず。

幹事経験者からは「飲み会の幹事を任され、全員から4,000円を徴収。そしたら後日、予約していたコースが3,980円だったことがバレて、会費をちょろまかしたと文句を言われた。ていうか、20円なんてもらってもしょうがないし、幹事の労力をもっとねぎらってほしい!」(26歳)などという苦労話も。これは3,980円の小銭を集金するほうが文句が出そうですが......。

「私はお酒が飲めないので、飲み会だと損するから行きません。お食事会とか食べ歩きなら行きます」(27歳)という飲み会否定派が多い場合は、レストランのコースやお好み焼き忘年会など食を楽しめるお店を提案してみましょう。


■仕事での飲み会にはいくらまで支払えますか?
・「0円」3%
・「1,000円以下」2%
・「3,000円以下」38%
・「5,000円以下」40%
・「10,000円以下」4%
・「いくらでも可」0%
・「おごりでも行かない」13%

上司や先輩がおごってくれる......という場面はそれほど多くないのか、こちらも「5,000円以下」という回答が1位。意外にもプライベートとの差はそれほど出ませんでした。

「部署の忘年会の際、てっきり経費が出ると思ってあこがれの高級店を予約。でも、今年から飲食の経費がかなり厳しく管理されたらしく、全員自腹になってしまいました。どうせ自腹なら彼氏と行きたかった!」(24歳)という幹事失敗談も。経費削減を行っている会社も多いので、予算は事前に聞いておきましょう。

また、「学生時代なら安さ重視だったけど、3,000円以下で飲めるお店はうるさいしおいしくない。ある程度お金を出したほうが有意義な飲み会になる」(25歳)といった、安さより品質を重視するという意見も。たしかに、「2,980円飲み放題付き!」のような激安チェーン居酒屋は落ち着いた飲み会には不向きかもしれませんね。

これから忘年会の予約をしようとしているみなさん、参考になりましたでしょうか? 最近は安い値段でおいしい料理を出している飲食店も多くあります。よいお店はすぐに埋まってしまうので、ご予約はお早めに!

(田中結/プレスラボ)

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